フレグランスプロジェクト 名古屋栄店で10ml香りづくり体験を初開催へ
株式会社フレグランスプロジェクトは、2026年10月16日(金)と10月23日(金)の2日間、MY ONLY FRAGRANCE 名古屋栄店にて「はじめての香りづくり ― 10mlフレグランスワークショップ」を初開催する。本ワークショップは、香りづくりに関心を持つ人に向けて企画されたもので、約20分でオリジナルフレグランスを制作できる体験となっている。完成した香りは10mlボトルに入れ、当日中に持ち帰ることが可能だ。
気軽に体験できる12種類の香り選び

MY ONLY FRAGRANCEでは、香りを試しながら自身の好みや感性と向き合う時間を重視している。今回は、自分だけの香りをつくる体験を日常の中で気軽に楽しんでもらえるよう、初めての参加者にも分かりやすいプログラムが企画された。
通常のオーダーメイドでは24種類を使用するのに対し、本企画では体験に使用する香りを12種類に絞り込んでいる。所要時間は約20分、完成品を10mlサイズとすることで、少量から香りの組み合わせによる印象の変化を確かめられる構成としている。
企画担当者は「自分だけの香りを、一度つくってみたい」という気持ちを持つ人に向けて香りづくりを身近に感じてほしいと語っており、店頭で制作する時間と日常で使う時間の両方を楽しんでほしいとしている。


昼休みや仕事帰りに合わせた時間設定と少人数制
開催時間は、昼の時間帯である12:00と12:30、仕事帰りにも立ち寄りやすい18:30と19:00の計4枠が用意されている。つくったフレグランスは衣服やハンカチなどに吹きかけて日常で使用できる。
会場となるMY ONLY FRAGRANCE 名古屋栄店は、コンクリート、木目、アイボリーを基調とした内装の店舗で、各回最大4名の定員で開催される。
4つのステップで進む制作の流れ
ワークショップでの制作は、次の手順で進められる。
- 香りを試す:用意された12種類(No.1 / No.3 / No.12 / No.16 / No.18 / No.34 / No.36 / No.40 / No.46 / No.48 / No.50 / No.61)の香りを試しながら心地よい香りを探す。
- 香りを選ぶ:直感的に好みを確かめながら、組み合わせたい香りを2〜3種類程度に絞り込む。
- 割合の決定:選んだ香りに順位をつけ、一番好きな香りを軸にスタッフが調合割合を提案する。試香紙を重ねて完成イメージを確認しながら好みのバランスを決める。
- ボトルへ仕上げる:決定したレシピをもとに10mlボトルへ調合する。
完成したオリジナルフレグランスとレシピカードは当日に持ち帰ることができる。なお、本ワークショップではボトルへの名前入れやラベル印字は行われない。
ワークショップの詳細は以下の通りとなる。
- 企画名:はじめての香りづくり ― 10mlサイズフレグランスワークショップ ―
- 開催日:2026年10月16日(金)・10月23日(金)
- 開催時間:各日12:00〜/12:30〜/18:30〜/19:00〜
- 所要時間:約20分
- 定員:各回最大4名
- 参加費:3,500円(税込)
- 内容:フレグランスミックス体験、オリジナルフレグランス10ml、レシピカード
- 開催店舗:MY ONLY FRAGRANCE 名古屋栄店(〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目23-17 サカエサウスピークス104)
- 参加方法:完全予約制
- 予約開始日:2026年10月9日(金)予定
- 予約URL:https://popup-reservation-nine.vercel.app
- 対象年齢:全年齢
なお、MY ONLY FRAGRANCEのフレグランスは雑貨としての取り扱いとなるため、肌ではなく衣服やハンカチ、布製品などに吹きかけて使用するよう案内されている。


株式会社フレグランスプロジェクトについて
オーダーメイドフレグランス専門店「MY ONLY FRAGRANCE」を運営する株式会社フレグランスプロジェクトは、和田慎平氏が代表取締役を務め、京都府京都市下京区天満町271-2に拠点を置く。2023年4月1日に設立され、フレグランスの製造・販売や催事、文化体験事業を手がけている。ブランドは京都・東京・名古屋・横浜・成田・大阪などに全15店舗を展開している。
本記事は株式会社フレグランスプロジェクトの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



