パンヘッドの鼓動を、手のひらサイズで。4.2ccの実動Vツイン「RETROL R30」をBLDBで販売
BLDB、1/5スケール小型実動エンジン模型RETROL R30を販売
CATEGORY: テクノロジー
金属模型やメカニカルモデルを扱うオンラインストア「BLDB(ビルディングブロック)」は、1/5スケールのガソリンエンジン模型「RETROL R30 4.2cc Panhead Vツイン」を販売しています。
本製品は1970年代のVツイン・モーターサイクルエンジンをモチーフにした排気量4.2ccの模型で、実動構造を備えた組立済みのRTR仕様となっています。あわせて公式オンラインストアでは、全商品を対象とした割引キャンペーンの実施も予定されています。





RETROL R30は、クラシックなPanhead系モーターサイクルエンジンを思わせる外観が特徴です。丸みを帯びたロッカーカバー、シリンダー周囲の冷却フィン、左右へ伸びる排気管など、エンジンの輪郭をつくる要素が小型モデルにまとめられています。

本体素材には真鍮とステンレス鋼が使われており、黄銅色と銀色の金属部品に濃色の木製ベースが組み合わされています。木製ベースを含めた本体寸法は約150×120×140mmで、重量は約1,200gです。

実際に作動する4.2ccのV型2気筒エンジン機構
本製品はディスプレイ模型にとどまらず、4.2ccのV型2気筒、OHV、4ストロークの小型ガソリンエンジンとして作動します。ピストンの往復運動がコンロッドを介してクランクシャフトへ伝わり回転運動へと変換されるほか、プッシュロッドとロッカーアームがバルブを動かすOHV動弁機構の動きも確認できます。
冷却方式は空冷式を採用しています。燃料は95オクタン以上のガソリンを使用し、指定の2ストロークオイルをガソリンと25:1の割合で混合して利用します。混合燃料と飛沫によって内部を潤滑する設計となっています。
手動と電動ドリルに対応した始動方式と取り扱い
商品は組立済みのRTR仕様で、木製ベースに固定された状態で提供されます。始動方法は付属のハンドプーラーを使う手動始動と、付属の始動シャフトを電動ドリルに取り付ける方法の2通りに対応しています。
点火にはCDI電子点火装置が使われます。なお、点火用電源となる単3形乾電池3本、電動ドリル、ガソリン、2ストロークオイルは商品に含まれません。ガソリンを燃焼させる実動モデルであるため、屋外または十分に換気された場所での運転や、安全面への配慮が求められます。実車への搭載や公道走行には使用できません。
製品仕様とキャンペーン情報
公式オンラインストアでは、全商品が26%OFFとなるキャンペーンの実施が予定されています。
製品仕様およびキャンペーンの概要は以下の通りです。
- 商品名:RETROL R30 4.2cc Panhead Vツイン ガソリンエンジン模型
- 販売価格:128,831円(税込、商品ページ掲載価格)
- スケール:1/5
- エンジン形式:V型2気筒、OHV、4ストローク
- 排気量:4.2cc
- ボア×ストローク:13×16mm
- 冷却方式:空冷
- 始動方式:手動/電動ドリル
- 点火方式:CDI電子点火
- 使用燃料:95オクタン以上のガソリン
- 潤滑:2ストロークオイル混合、ガソリン:オイル=25:1
- 材質:真鍮、ステンレス鋼
- 本体寸法:約150×120×140mm(木製ベース含む)
- 重量:約1,200g
- 形態:組立済みRTR仕様
- 対象年齢:14歳以上
- セット内容:RETROL R30エンジン本体(木製ベース付き)、電動ドリル用始動シャフト、ハンドプーラー、交換用Oリングセット、説明書
Gift26キャンペーン概要
- 期間:2026年10月1日~10月31日
- クーポンコード:Gift26
- 割引内容:BLDB公式オンラインストア全商品26%OFF
- 利用方法:チェックアウト時にクーポンコードを入力
- ギフトガイド:https://bldb.jp/pages/gift-guide
BLDBの海外展開主体は碩輝網絡貿易有限公司(SHUEI NETWORK TRADING CO., LTD.)で、公式オンラインストア(https://bldb.jp/)を通じて販売されています。
本記事は碩輝網絡貿易有限公司(SHUEI NETWORK TRADING CO., LTD.)の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



