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BESTNET-GSERVERがProject Zomboid向け専用サーバー刷新

ベストネット合同会社(本社:宮城県大崎市、代表社員:珍田秀幸)が運営するゲームサーバーホスティング「BESTNET-GSERVER」は、ゾンビサバイバルゲーム「Project Zomboid(プロジェクト・ゾンボイド)」向けの専用サーバーホスティングを2026年10月9日にリニューアルしました。2026年7月29日に安定版として配信された大型アップデート Build 42 を標準とし、旧版の Build 41 もゲームパネルで選択できます。ゲームに必要な2本のポートは自動で割り当てられるためポート設定は通常不要となっており、料金は月額¥980(税抜・税込¥1,078)から利用可能です。

Build 42対応と旧版Build 41の選択機能

Project Zomboid は、ゾンビがあふれた町で物資を集め、拠点を築いて生き延びるオープンワールドのサバイバルゲームで、Steam で早期アクセス中です。2026年7月29日に安定版として配信された大型アップデート Build 42 では、マップの面積が Build 41 の2倍に広がりました。

開発元の案内によると、Build 41 のセーブデータは Build 42 と互換性がなく、Build 41 で遊び続けたい場合は Steam のベータ版「legacy41」を選ぶよう案内されています。これを受け、BESTNET-GSERVER では Build 42 に合わせてサーバーの構成を作り直したほか、同じプランのままゲームパネルの起動設定で Build 41 も選べるようにしています。なお、Build 42 で遊んだワールドは Build 41 では開けないため新しいワールドで始める必要があり、参加者も Steam で同じ版を選ぶ形となります。

自動ポート割り当てやパネルによるサーバー管理

本サービスでは、Project Zomboid が使う2本のポートを自動で割り当て、ゲームの設定にも自動で反映されます。管理者パスワードはサーバーごとに自動作成され、ゲームパネルのコンソールで確認できるほか、任意の値に変更することも可能です。

さらに、サーバー名、参加パスワード、ゲーム内の公開サーバー一覧への掲載有無はゲームパネルから設定できます。サーバーは起動のたびに最新版への更新を自動で確認する仕様となっており、ゲーム本体を含めずワールドと設定を保存するバックアップ機能は3世代まで保存できます。支払いが完了すると自動でサーバーが構築され、インストールは数分、その後の起動は2分ほどで行われます。

設備面では、国内のデータセンターで稼働し、上位のネットワーク機器による DDoS 対策が施されています。スケジュール機能による定期的な再起動やバックアップ、ファイルブラウザと SFTP、複数名での管理、二段階認証にも対応します。サービスページと解説記事は日本語・英語・韓国語・簡体字中国語・繁体字中国語の5言語で用意され、日本語でのサポートに対応しています。

料金プラン

初期費用、最低利用期間、解約金はなく、プランはデータを維持したまま変更でき、差額で精算されます。プランごとの仕様と月額料金(税抜表示・税込併記)は以下の通りです。

  • Small:最大人数 4人、メモリ/SSD 6GB/30GB、バックアップ 3世代、月額¥980(税込¥1,078)
  • Medium:最大人数 8人、メモリ/SSD 8GB/50GB、バックアップ 3世代、月額¥1,680(税込¥1,848)
  • Large:最大人数 16人、メモリ/SSD 16GB/100GB、バックアップ 3世代、月額¥2,980(税込¥3,278)

最大人数はプランで決まる上限であり、操作による変更はできません。快適に遊べる人数は、MOD・拠点の規模・ゾンビの数などで変わり、保証値ではありません。また、ゲームが使うメモリの上限もプランに合わせて自動設定されます。記載の構成・料金は2026年10月時点のものであり、ゲーム本体は参加者各自で用意する必要があります。

会社概要

  • 会社名:ベストネット合同会社(BESTNET LLC)
  • 所在地:宮城県大崎市田尻大貫字北長根161-1
  • 代表者:代表社員 珍田 秀幸
  • 事業内容:クラウド/VPS/GPUホスティング、インフラ構築・運用、ゲームサーバーホスティング(BESTNET-GSERVER)
  • URL:https://gss.bestnetllc.co.jp/

本記事はベストネット合同会社の発表をもとに作成しています。

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