“伊豆の冬の風物詩” 伊豆シャボテン動物公園で「元祖カピバラの露天風呂」イベント開催! 2026.11/21(土)風呂開き! 恒例「カピバラのゆず湯」は30周年!!
伊豆シャボテン動物公園、元祖カピバラの露天風呂を11月21日から開催へ


CATEGORY: ライフスタイル


伊豆シャボテン動物公園は、2026年11月21日(土)から2027年4月4日(日)まで「元祖カピバラの露天風呂」を開催します。1982年にスタートした同イベントは今シーズンで44年を迎え、2026年は「カピバラのゆず湯」が30周年、同園でのカピバラ飼育開始から60周年の節目となります。期間中は平日に1日1回、土日祝や冬休み・春休みの特定期間には1日2回、カピバラが入浴する様子が公開されます。
開催スケジュールと変わり湯の企画



イベント期間中は毎日開催されます。平日は13時30分~14時30分の1日1回行われます。土曜・日曜・祝日および、2026年12月19日(土)~2027年1月11日(月・祝)、3月20日(土)~4月4日(日)の期間は、10時30分~11時30分と13時30分~14時30分の1日2回実施されます。



初日となる2026年11月21日(土)は、10時30分からカピバラが青草をカットして今シーズンの露天風呂が始まります。スタートの3連休には大きなゆずを浮かべた「鬼ゆずの湯」が開かれ、以降の週末や祝日、冬休み、春休み期間には、もみじ、ゆず、バラ、リンゴ、野菜などを用いた「変わり湯」が予定されています。
露天風呂の歴史と節目の年
同園では1966年に伊豆シャボテン公園(当時)へ初めてカピバラが来園し、飼育を開始しました。1982年の冬、飼育スタッフがお湯を使って展示場を掃除していた際に湯だまりでくつろぐ姿を見かけたことから風呂好きであることが分かり、露天風呂の開催につながりました。
1996年の子年には「冬至の日、ゆず湯に入ると風邪を引かない」という風習に倣って「カピバラのゆず湯」が始まり、今シーズンで30周年を迎えます。2012年には長崎バイオパークと「カピバラの露天風呂協定」を締結し、2018年からは5園国コラボレーションに発展しました。2027年1月上旬には、伊豆・長崎・那須・埼玉・石川の5園国による「第15回 カピバラの長風呂対決」の開催が予定されています。
園内施設や系列店舗の展開
園内の「GIFT SHOP アニマルマート」では周年グッズなどのカピバラグッズが展開され、カピバラのぬいぐるみと相席できる「森のどうぶつレストラン GIBBONTEI」ではテイクアウト可能な「カピバーガー」などのメニューが提供されます。
また、同園がプロデュースする屋内型ふれあい動物園「アニタッチ」および「アニタッチPARK」では、生態を学びながら動物とふれあえる空間が提供されています。店舗展開として、2026年10月19日(月)に「アニタッチ 吉祥寺」がオープンしたほか、2026年12月には「アニタッチ OSAKA なんば」のオープンが予定されています。
本記事は伊豆シャボテン動物公園の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



