東京センチュリーのWeb社内報BLUEMの2企画が社内報アワード2026でブロンズ賞を受賞
東京センチュリー株式会社が運営するWeb社内報「BLUEM」の2企画が、「社内報アワード2026」の「Web/アプリ社内報部門(企画単体)」においてブロンズ賞を受賞した。同賞は全国の企業や団体の社内広報活動を表彰する国内最大級のコンテストで、2026年度は過去最多の応募が寄せられた。同社は今後も社内コミュニケーションの活性化を通じて企業価値の向上を目指すとしている。

社内報アワード2026の概要
「社内報アワード2026」は、ウィズワークス株式会社が主催する国内最大級の社内報コンテストである。2002年の開始以来、全国の企業や団体の社内広報活動を表彰している。2026年度は、過去最多となる253社・568企画の応募があった。
受賞した2つの企画
今回ブロンズ賞を受賞したのは、Web社内報「BLUEM」内で展開された以下の2企画である。
「教えて!●●部の仕事と素顔」は、各部署の仕事内容だけでなく、働く社員の人柄や職場の雰囲気を紹介する連載企画。他部署への理解促進という組織課題に着目し、部署ごとの個性やカルチャーまで伝える企画設計が評価された。
「『藤ちゃんねる』Vol.5 第1回TC AI Challenge Cup」は、代表取締役社長の藤原が社員と対話する動画コンテンツ「藤ちゃんねる」の特別企画として実施した社員参加型イベント。経営トップ自らが参加し、社員の創意工夫を引き出しながらAI活用への理解を深める取り組みとして、双方向コミュニケーションの実現や組織全体の機運醸成につながった点が評価された。なお、「第1回 TC AI Challenge Cup」の詳細はウェブサイト(https://www.tokyocentury.co.jp/jp/newsroom/news/005372.html)で案内されている。
今後の取り組み
東京センチュリー株式会社は今後について、社員同士のつながりを深め、挑戦を後押しする企業文化の醸成に取り組むとともに、社内コミュニケーションの活性化を通じて企業価値の向上を目指す方針を示している。
東京センチュリー株式会社について
東京センチュリー株式会社は、リースを祖業とし、国内外のパートナー企業との共創を通じて「金融×サービス×事業」を融合させた独自のビジネスモデルを展開する金融・サービス企業である。広範な顧客基盤を有する「国内ビジネス」と、世界30以上の国と地域にネットワークを広げる「海外ビジネス」を両輪としている。

- 展開セグメント:不動産・データセンター・再生可能エネルギーといった「社会インフラ」、航空機・船舶などの「トランスポート」、国内外の「モビリティ(オートリースやレンタカー)」、「企業投資」を含む6つのセグメント
本記事は東京センチュリー株式会社の発表をもとに作成されています。
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