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大学教職員向けAI教育ウェビナー、dottが2026年10月30日に開催へ

株式会社dottは、大学教職員を対象としたFD&SDウェビナー「今、大学教職員に伝えたいAI教育の最新動向〜学生に教えるべきAIの基礎と利活用スキル〜」を、2026年10月30日(金)17:00〜18:30にオンラインで開催する。生成AIの学生利用が広がるなか、教材の更新やガイドラインの運用実質化といった教育現場の課題に応える内容となっている。参加費は無料で、定員は100名に設定されている。

学内におけるAI教育の課題と開催の背景

生成AIの学生利用率は、この1年で過半数を突破したと言われている。AIの進化が加速する一方で、大学の現場では「AIの早い進化に教材の更新がついていけない」「学部、学科の専門分野に合わせたAI教育を実施したい」「リスク管理を含めたAIガイドライン運用の実質化が必要」「教職員のAI利活用スキルを向上させDXにつなげたい」といった課題が広がっている。

今回のウェビナーは、こうした学内に散らばる課題に応えるためのFD&SD研修として企画された。大学の教育現場で知っておくべきAI教育の最新動向を伝えながら、教職員自身のAI利活用スキル向上に役立つ具体的なヒントを紹介する。

AI基礎教育やガイドライン整備を扱うウェビナー内容

本ウェビナーは、全学的なAI教育の導入や刷新を検討している教職員をはじめ、学部や学科の専門性に合わせたAI教育の担当者、学内のガイドライン整備担当者、授業準備や業務の効率化を目指す教職員などを対象としている。

主なプログラム内容は以下の通り。

  • 「全学生に必要なAI基礎教育」と「専攻分野×AI活用スキル」
  • 学生を加害者にも被害者にもしない「AIガイドライン整備」のポイント
  • キャリア教育としての「就活向け生成AI活用スキル」
  • 授業準備から学内業務まで、AIの具体的かつ効果的な活用方法

講師の経歴と開催概要

講師は、東京都台東区に本社を置く株式会社dottの代表取締役を務める浅井 渉が担当する。浅井 渉は会津大学でコンピュータサイエンスを学んだ後、エンジニアとしてキャリアをスタートした。その後、ディレクターや経営参画を経て株式会社dottを設立し、設立2年目からAI関連事業を開始している。IT系専門学校で非常勤講師も兼任しながら、民間企業、自治体、大学などでの講演・セミナー活動も行っている。

開催の概要は以下の通り。

  • 日時:2026年10月30日(金)17:00〜18:30(90分)
  • 形式:オンライン(Zoom)
  • 定員:100名
  • 参加費:無料
  • 申込みURL:https://peatix.com/event/5203400

dottおよびAI STUDIOの事業概要

株式会社dottは、AIシステム開発のほか、AIエンジニア教育プログラム「dott AI School」の運営などを手がけている。教育機関向けには、AI教育サービス「AI STUDIO」を通じて学校現場でのAI利活用人材の育成を支援している。同教材は生成AIの基礎やリスク管理、専門分野での利活用方法まで幅広いレベルや分野に対応しており、MDASH(数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度)にも一部対応可能としている。

会社概要および問い合わせ窓口は以下の通り。

  • 会社名:株式会社dott
  • 代表:代表取締役 浅井 渉
  • 本社:〒110-0015 東京都台東区東上野6-20-3 長谷川ビル2階
  • URL:https://thedott.io/
  • AI STUDIO URL:https://aistudio.jp/
  • 問い合わせ先(AI STUDIO担当:森山):akira.moriyama@thedott.io
  • お問い合わせフォーム:https://aistudio.jp/contact/

本記事は株式会社dottの発表をもとに作成。

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