大倉山ジャンプ競技場で大倉山冬花火2026が12月5日に開催へ
大倉山ジャンプ競技場で、2026年12月5日(土)に「大倉山冬花火2026 supported by 武ダGEAD」が開催される。昨年に続いて実施されるイベントで、音楽に合わせて打ち上げる花火のほか、初開催となる演出や施設開放などが予定されている。
音楽連動花火と初開催のナイトバブルショー
1972年冬季オリンピックの舞台である大倉山において、音楽と連動する花火「グレートスカイアート」が打ち上げられる。
今年は「ナイトバブルショー」が初開催され、音と光に包まれながら無数のシャボン玉が夜空を舞う演出が行われる。会場ではキッチンカーによるあったかグルメも提供される。
当日のスケジュールと札幌オリンピックミュージアムの無料開放
当日のスケジュールは以下の通りとなっている。
- 16:00 開場
- 16:00~18:30 ミュージアム無料開放・場内イベント等
- 19:00 花火打上(約30分)
花火観覧者限定で札幌オリンピックミュージアムが無料開放され、開催中の「昭和100年記念企画展」も観覧可能となる。

多彩なチケットプランと販売概要
チケットは10月10日(土)正午よりチケットぴあにて販売が開始される。主な券種と価格は以下の通りである。
- 観覧券:4,000円
- 円山バスターミナル~大倉山ジャンプ競技場 往復シャトルバス券:1,000円
- 2名様以上の利用に便利な駐車場付きパッケージ マイカーパック:15,000円~
- VIPチケット(山麓エリア):12,000円
- VIPペアチケット(山頂エリア)、VVIPチケット:35,000円

今回は山麓エリアにもVIP専用ラウンジが初登場し、花火観覧の専用イス席が用意される。また、VIPペアチケット(山頂エリア)およびVVIPチケットを対象に、山頂VIP専用ラウンジではPommery(ポメリー)のシャンパンが提供される。このほかカメラマンチケットなども用意されており、詳細は公式HP(https://www.sapporohanabi.com/)に掲載されている。
主催者および特別協賛企業



イベントは株式会社札幌振興公社と株式会社グレートスカイアートが共同主催し、武ダGEAD株式会社が特別協賛、札幌市が後援、STV札幌テレビ放送が特別協力を務める。
特別協賛の武ダGEAD株式会社は、経営コンサルタント業(事業経営業)や総合商社業を主業とし、総合建設業、製造小売業、認定こども園業などの企業を傘下に事業を展開している。2024年に男子プロバレーボールチーム「北海道イエロースターズ」の新オーナーとなったほか、2026年4月には株式会社宮崎イワキ他合計8社、2026年9月には株式会社八剣山ファームの全株式を取得している。
本記事は大倉山ジャンプ競技場の発表をもとに作成。
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