広島国際大学、第14回健康レシピコンテスト最終審査を10月16日に開催へ
広島国際大学は、高校生が食生活や栄養の大切さを考えるきっかけづくりを目的とした「第14回健康レシピコンテスト」の最終審査を10月16日に開催します。今回のテーマは『発酵パワーでつくる!わたしのウェルネスごはん』で、全国の高校32校から780点の応募が寄せられました。当日は最終審査に残った5点のレシピを実際に調理し、審査員による試食を経て各賞を決定します。
最終審査の概要と選考基準
コンテストは、高校生が食生活や栄養の重要性に目を向ける契機となることを目指して実施されています。最終審査では、応募のあった全国の高校32校・780点の中から選ばれた5点のレシピが実際に調理されます。
審査では、ゲスト審査員と学内審査員が試食を行い、妥当性・再現性・独自性の観点から評価を実施します。その結果をもとに、最優秀賞・優秀賞・審査員特別賞などが選定される予定です。
開催日時と会場

最終審査の開催要項は以下の通りです。
- 開催日時:2026年10月16日(金)11:30~13:30(11:00開場)
- 場所:広島国際大学呉キャンパス1号館4階 給食食堂(広島県呉市広古新開5-1-1)
審査に関わる出席者
当日は企業や団体の関係者、専門家などが審査に関わるほか、学内関係者も出席します。
企業および団体からの出席者は以下の通りです。
- 野村乳業 代表取締役社長 野村和弘氏
- ますやみそ 専務取締役 川野隆史氏
- 広島ドラゴンフライズ 代表取締役社長 浦伸嘉氏
- ANAクラウンプラザホテル広島 総料理長 田中智氏
- ひろしま農業協同組合 呉地域統括長 沼田信二氏
- マイライフカフェ事業部 柚原朋恵氏
このほか、教職員11人、常翔ウェルフェア関係者3人、学科代表学生4人が出席します。
本記事は広島国際大学(学長:清水壽一郎)の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



