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SIGNINGが六本木アートナイト2026で新作インスタレーションを上演へ

株式会社SIGNINGは、企画・プロデュースを手がける体験型パフォーマンス・空間インスタレーション作品「Window of Tomorrow(ウィンドウ・オブ・トゥモロー)」を上演する。本作は、2026年10月31日(土)から11月1日(日)にかけて3年ぶりにオールナイトで開催される「六本木アートナイト2026」にて、六本木ヒルズ ローズガーデンおよび66プラザを舞台に展開される。

空の移ろいを舞台装置にした一夜限りの体験

「Window of Tomorrow」は、変化する空の景色を舞台装置としたスペクタクル作品である。3年ぶりにオールナイトの芸術祭として復活する六本木アートナイトのために制作され、六本木ヒルズの夜空とローズガーデンを舞台に、一夜を通じてストーリーと体験が展開していく。

日をまたぐ瞬間のパフォーマンス「Moon」にはアオイツキ(アオイヤマダと高村月)が、日の出の瞬間のパフォーマンス「Sun」にはATSUSHIが出演する。上演時間以外の時間帯にも、この日だけの夜空の展望インスタレーションとして空間と体験が提供される。

本作では、夜から朝にかけて複数のプログラムが実施される。

  • 【Main Stage】Moon

六本木ヒルズ ローズガーデンで行われるアオイツキによるメインパフォーマンス。上演時間は23:45〜0:15で、参加方法は会場付近での23:00当日受付(先着60名)。

  • 【After Stage】Startrail

六本木ヒルズ 66プラザ ママンにて、アオイツキとともにプラレールのレールを使って形をつくり上げる参加型パフォーマンス。上演時間は参加型が0:20–0:50、パフォーマンスが0:50-1:10。参加受付は会場付近で0:15から行われ先着150名となる。0:50からのパフォーマンスは誰でも鑑賞可能。

  • 【Pre Stage】Midnight in Clouds

六本木ヒルズ 66プラザ ママンで行われるATSUSHIによる参加型パフォーマンス。上演時間は参加型が2:30–3:00、パフォーマンスが3:00-3:20。参加受付は会場付近で2:30から行われ先着30名となる。3:00からのパフォーマンスは誰でも鑑賞可能。

  • 【Main Stage】Sun

六本木ヒルズ ローズガーデンで行われるATSUSHIによるメインパフォーマンス。上演時間は5:30〜6:15で、参加方法は会場付近での5:00当日受付(先着60名)。

空間を包むサウンドインスタレーション「Night Wrapping」

メインステージとなるローズガーデンには、建築家の國清尚之による一夜限りの舞台が出現する。パフォーマンスのない時間帯には、夜から朝へと移り変わる空をNao’ymtの音楽とともに眺めるサウンドインスタレーション「Night Wrapping」として開放される。

開放日時は10月31日(土)17時OPEN、11月1日(日)6時30分CLOSEとなっており、パフォーマンスの時間帯を除き自由に入場できる。

  • 作品名:Window of Tomorrow(ウィンドウ・オブ・トゥモロー)
  • 会期:2026年10月31日(土)夜〜11月1日(日)朝
  • 会場:六本木ヒルズ ローズガーデン(メインステージ/〒106-0032 東京都港区六本木6-10-1)
  • 観覧料:無料(一部プログラムは先着順、その他は自由鑑賞)
  • アクセス:東京メトロ日比谷線「六本木」駅 1C出口 直結、都営大江戸線「六本木」駅 3出口 徒歩約4分
  • 主催イベント:六本木アートナイト2026(https://roppongiartnight.com/2026/)
  • 特設サイト:https://www.windowoftomorrow.com/

※天候等により内容・時間が変更となる場合があるため、最新情報は特設サイトで告知される。

本企画は、作・演出を亀山淳史郎、建築を國清尚之、音楽をNao’ymt、衣装をRemi Takenouchi、ヘアメイクを冨沢ノボルが担当する。グラフィックデザインはHi! Designが手がけ、株式会社タカラトミーのプラレールが協力、ハリウッド株式会社 Hollywood Beauty Group Co.が特別協力を務める。

東京都港区三田に本社を置く企画・制作の株式会社SIGNING(代表取締役社長:牧 貴洋)は、未来社会を構想・実装するソーシャルデザイニングカンパニーとして、体験型クリエイティブなどを展開している。

本記事は株式会社SIGNINGの発表をもとに作成。

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