SAK University、2027年4月入学対象の総合型選抜で出願受付開始
英国国立エセックス大学公認の国際教育提携校であるSAK University 東京イノベーションキャンパスは、2027年4月入学希望者を対象とした総合型選抜の出願受付を2026年9月1日に開始しました。

選抜制度は学力試験だけでなく学習意欲や志望分野への適性などを総合評価するもので、志望者の強みや経験に合わせて選べるA形式からE形式までの5つの区分が設けられています。
5つの区分を設けた総合型選抜の概要
総合型選抜では、方式ごとに異なる評価項目が設定されています。出願形式によっては、合格後に入学前学習として情報Iの無料講義「パスウェイプログラム」への参加が必須となる場合があります。また、出願に関する面談を実施するケースもあります。
各形式の選考内容は以下の通りです。
- 総合型A形式(特別選考):面接、書類審査
- 総合型B形式(全国統一模試結果利用方式):模擬試験の結果(2回分)、書類審査
- 総合型C形式(適性評価方式):適性検査(基礎学力測定)、書類審査
- 総合型D形式(英語力評価方式):英語資格・検定試験の成績、書類審査、英語の小論文または1分スピーチから1つ選択
- 総合型E形式(情報技術実績評価方式):自身が制作・開発・実践した情報技術分野に関する成果物または情報技術分野に関する資格・検定試験の成績、書類審査
出願スケジュールと選考日程
出願手続きはWEB出願システムでマイページを作成して行います。
- 出願期間:2026年9月1日(火)~10月25日(日)
- 受験料:22,000円(税込)
- 面接日(面接がある方式):2026年9月6日(日)、12日(土)、27日(日)、10月3日(土)、17日(土)、25日(日)、11月7日(土)、15日(日)、29日(日)のいずれか
- 合格通知日:10月1日(木)、11月2日(月)
- 入学手続き期間:合格通知から14日後まで
同校では進路検討者向けに、オンラインや対面でのオープンキャンパス、全国各地の進学フェアへの出展、個別進路説明会なども実施しています。
SAK Universityの教育環境と入学準備




SAK Universityは、コンピューターサイエンス、AI、サイバーセキュリティを日本語で学びながら、国内で国際水準の教育環境を提供する教育機関です。急速に進化するAI・IT分野に対応するため、理論の学習に加えて演習や実装を重視したカリキュラムを採用しています。
合格者を対象とした入学準備プログラムも用意されており、入学後の授業につながる無料講義「SAK 0th Grade PROGRAM(ゼログレ)」や、英国留学奨学金への挑戦制度「BSH2027」などを提供しています。

提携校エセックス大学の特徴
公認提携先である英国国立エセックス大学は1964年に設立された研究大学で、社会科学、経済学、政治学、人権分野を中心に評価されています。ノーベル賞受賞者を2名輩出しているほか、国連などの国際機関やグローバル企業への就職実績があります。
同大学は「The Guardian University Guide 2026」において全英12位に位置づけられているほか、「Times Higher Education 2026」の世界大学ランキングで301–350位(TOP350)にランクインしています。
本記事はSAK University 東京イノベーションキャンパスの発表をもとに作成しました。大学の順位に関する記述は「The Guardian University Guide 2026」および「Times Higher Education 2026」の公表データに基づいています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



