ファミワン石川代表、第31回日本生殖内分泌学会学術集会ランチョンセミナー登壇へ
ヘルスケアサポートサービス「ファミワン」を提供する株式会社ファミワンは、代表取締役の石川勇介氏が第31回日本生殖内分泌学会学術集会のランチョンセミナーに登壇することを発表した。
石川氏は「自治体や企業、教育機関と連携した、地域や住民のニーズに合わせたSRHRの展開」と題した演題で講演を行う。同学術集会は2026年10月に開催される予定となっている。
学術集会とランチョンセミナーの概要
第31回日本生殖内分泌学会学術集会は、「「生殖内分泌学」の可能性にワクワク・ドキドキ」をテーマに開催される。会期は2026年10月10日(土)・11日(日)の2日間で、会場は東京たま未来メッセ(〒192-0046東京都八王子市明神3丁目19-2)となる。会長は田村 和広(東京薬科大学 薬学部 内分泌薬理学教室 教授)が務める。

石川氏が登壇するランチョンセミナー①は、会期初日の2026年10月10日(土)11:50 ~ 12:50に実施される。テーマは『リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(SRHR)をふまえた地域健康啓発~その実態をひも解く~』に設定されている。
ランチョンセミナー①の座長は、小野 政徳 (東京医科大学産科婦人科学分野教授)と宮原 富士子 (特定非営利活動法人Healthy Aging Projects for Women理事長)の2名が務める。プログラムでは2つの講演が予定されている。
- 講演1(11:55~12:15):「緊急避妊薬のOTC化は、SRHRの概念普及のゲームチェンジャーとなり得るのか OTC販売後の、動向の現状と課題」 宮原富士子 特定非営利活動法人Healthy Aging Projects for Women 理事長
- 講演2(12:15~12:45):「自治体や企業、教育機関と連携した、地域や住民のニーズに合わせたSRHRの展開」 石川勇介 株式会社ファミワン 代表取締役 Founder

福利厚生サービス「ファミワン」の事業と実績
株式会社ファミワンは、「子どもを願うすべての人によりそい幸せな人生を歩める社会をつくる」をビジョンに掲げ、法人の従業員向け福利厚生や自治体の住民向け支援を行うヘルスケアサポートサービスを展開している。専門家セミナーによる風土醸成と、オンライン相談による個別の当事者サポートの2軸で支援を行っており、利用者は看護師や心理士等の有資格者に匿名で相談が可能となっている。これにより、心理的安全性の向上や不調の未然防止に寄与するほか、組織や地域全体の課題に応じたセミナーや研修を通じてリテラシー向上を図っている。
2018年の提供開始以来、小田急電鉄やTBS厚生会、大成建設、NTT、講談社等の民間企業をはじめ、神奈川県横須賀市、東京都世田谷区、広島県三原市、群馬県邑楽町、茨城県、奈良県、山梨県等の各自治体に導入されている。プレコンセプションケアや働く人々の健康課題、DE&I推進の領域において国内トップクラスの実績を有しているとしている。なお、本サービスは医療行為ではないため、診断や処方は行わない。
株式会社ファミワンの概要
株式会社ファミワンの会社概要は以下の通りである。
- 所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F−C
- 代表者:代表取締役 石川 勇介
- 設立日:2015年6月1日
- URL:https://famione.co.jp/
本記事は株式会社ファミワンの発表をもとに作成されています。
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