リソルの森、復興への願いを込めたランタンイベントを11月21日に開催へ
千葉県長柄町の体験型リゾート施設「Sport & Do Resort リソルの森」にあるグランピングエリア「グランヴォー スパ ヴィレッジ」で、2026年11月21日(土)に「CHIBA LANTERN NIGHT」が開催されます。千葉県内で相次いだ自然災害からの復旧や復興への願いを込め、「千葉の空へ届ける100の願い」をテーマに100基のランタンを夜空に浮かべる催しです。宿泊者だけでなく日帰りでの参加も可能で、愛犬同伴での参加条件も案内されています。
相次ぐ自然災害と2度の中止を経て開催へ
2026年夏から秋にかけて千葉県内では豪雨や台風による災害が相次ぎ、各地に被害をもたらしました。Sport & Do Resort リソルの森でも、エリア内や周辺道路における土砂崩れや倒木、停電や通信障害などの被害が生じました。
施設ではこれら相次ぐ災害の影響を受け、8月19日(水)に予定していた七夕のランタンイベントが中止となったほか、9月26日(土)に予定していた被災地域の復旧・復興を願う「お月見ランタン祭り」も台風25号の影響により中止を余儀なくされました。こうした災害や中止を経て、被災地域の一日も早い復旧・復興と千葉の明るい未来への願いを込めて「CHIBA LANTERN NIGHT」の開催が決定されました。
当日のスケジュールと参加条件
イベントでは、参加者が願いや大切な人への想いを託したランタン100基を一斉に夜空へ浮かべます。当日のスケジュールおよび参加条件は以下の通りです。
- 開催日:2026年11月21日(土)
- ランタン販売基数:各日100基
- 料金:ご宿泊者様 4,000円(税込)/1基
- 持ち物:ピクニックシート
- 対象:どなたでも(愛犬OK・日帰りOK)
当日のスケジュールは、18:00からラク・レマンショップで受付を開始し(19:30まで)、スカイランタンに願いやイラストを記入します。その後、19:40からラク・レマンプール プールサイドにてランタンの点灯および打ち上げを行い、21:00に終了予定となっています。
愛犬を同伴する場合、ホテルトリニティ書斎への入場はできないため、エントランスの外で待機し代表者のみが受付を行う必要があります。また、会場ではふたの閉まるリュック型キャリーやカートなどを利用し、ふたを閉めて愛犬が出ない状態で参加する条件が設けられています。
会場となる「グランヴォー スパ ヴィレッジ」は、千葉県長柄町の長柄ふる里村が1979年7月に姉妹協定を結んだスイス・旧グランヴォー村との友好関係から生まれた、自然体験と天然温泉が楽しめるグランピング宿泊エリアです。宿泊施設として「テントキャビン」、アウトドアリビングとアウトドアダイニングを備えた「テラスハウス」、長期滞在向けの「テラスハウスプレミアム」が整備されています。また、宿泊者専用の露天風呂付き天然温泉「紅葉乃湯」や、焚火ガーデン、ハンモックガーデンなどを備えています。
宿泊者は、本格スポーツ施設「メディカルトレーニングセンター」をはじめとする各種スポーツやアクティビティを宿泊料金内で利用できます。

- 対象施設:フォレストアドベンチャー・ターザニア キッズコース、ラク・レマンプール(夏季限定)、テニス、グリーントラック(400m)、ディスクゴルフ、長柄カルナの湯、サウナ、室内温水プール、オブスタクル、ボルダリング、テーブルテニス、スポンジテニス、バドミントン、バスケットボール、ユニカール、キッズ体操、インドアトラック(200m)、フィジカルフィットネス
- 対象除外施設(有料で利用可能):フォレストアドベンチャー・ターザニア
施設概要とアクセス

佐治重仁が代表取締役社長を務めるSport & Do Resort リソルの森の概要およびアクセスは以下の通りです。
- 所在:〒297-0201 千葉県長生郡長柄町上野521-4
- 電話番号:0475-35-3333
- 詳細URL:https://www.resol-no-mori.com/event/kiji126.html
交通アクセスは、東京湾アクアラインから圏央道を利用する場合は「茂原長柄スマートIC」から約5分、東関東自動車道や京葉道路を利用する場合は県道67号線「板倉IC」から約5分となっています。なお、台風25号の影響により現在アクセスに変更が生じているため、最新情報は公式HPで確認するよう案内されています。
本記事はSport & Do Resort リソルの森の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



