長谷工グループが第9回オンラインチーム対抗駅伝を開催 約600名が参加
長谷工グループは、長谷工グループ労働組合と共催で、2026年10月4日(日)と7日(水)の2日間にわたり第9回「オンラインチーム対抗駅伝」を開催しました。グループ社員の健康増進や参加者の一体感醸成を目的としたイベントで、全国から約600名が参加しました。
この取り組みは、社員の運動習慣を支援するとともに、組織の一体感を高めることを目指して行われました。グループ社員が4人1組のチームを組み、希望日に参加する形式をとっています。
競技にはランニングアプリ「LIVE RUN(ライブラン)」が用いられました。参加者は国内各地の任意の場所から同時刻に走り、アプリを通じて走行状況を共有しながら、オンライン上でチームの総合成績を競い合いました。参加した社員からは「久しぶりのラン、爽快感があって気持ちがよかったです!」といった感想が寄せられました。
本社実況スタジオからの配信とゲストの応援
大会期間中は、東京都港区にある長谷工コーポレーション本社にアプリを活用した実況スタジオが開設されました。日本各地で走る社員の様子がリアルタイムで配信され、離れた場所にいる社員同士が時間を共有する場となりました。
スタジオには、長谷工コーポレーションの直江大・常務執行役員や長谷工アーベストの小田嶋哲利・代表取締役社長のほか、長谷工コーポレーション社員でフェンシング日本代表の浅海聖哉選手と寺山珠樹選手、アーチェリー日本代表の飛田和真選手がゲストとして参加し、走者に向けてエールを送りました。
協賛大会や地域連携の意義を共有
今大会は、長谷工グループが特別協賛を行う「全日本大学駅伝(11月1日開催)」や、明日香村で行われる「飛鳥ハーフマラソン2027(3月14日開催)」について、グループの取り組みや地域との関わりを広く共有し、その意義を再認識する機会にも位置付けられました。
代表会社である㈱長谷工コーポレーション(代表取締役社長:熊野聡)をはじめとするグループ各社では、距離を超えて社員がつながる機会の創出を図っています。
第9回「オンラインチーム対抗駅伝」の概要
- 日時:2026年10月4日(日)、7日(水)1区9時スタート(全4区間)
- 場所:国内から同時参加
- 内容:ランニングアプリ「LIVE RUN(ライブラン)」を利用し、国内で同時刻にオンライン駅伝を実施。4人1組で各自30分間走を実施し、ラン&ウォークの距離を4区間合算で競う。
- 参加者:グループ社員(約600名)

本記事は長谷工グループの発表をもとに作成しました。
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