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田中碧と小澤傳枝によるデュオリサイタルが群馬で2026年10月18日に開催へ

スタジオ・ナスターシャ主催の『サクソフォン×ピアノ デュオリサイタル ―フランス音楽の世界ー』が、2026年10月18日 (日)に群馬県公社総合ビル 多目的ホール(群馬県 前橋市 大渡町 1-10-7)にて上演されます。前橋市を拠点に活動するサクソフォン奏者の田中碧とピアニストの小澤傳枝による公演で、昨年に続き2度目の開催となります。チケットは、ロングランプランニング株式会社(東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)が運営するカンフェティにて発売中です。

今回のリサイタルは「フランス音楽」をテーマとしています。演奏曲目には、ドビュッシー(渡部哲哉編):小組曲や、ピアノソロによるドビュッシー:月の光、プーランク:オーボエソナタ、サンジュレー:テナーサクソフォンとピアノのための協奏曲op.57、フランク:ヴァイオリンソナタ イ長調などが予定されています。

サクソフォンはジャズやポップス、吹奏楽のほか、クラシック音楽においても柔らかく艶やかな音色から透明感のある響き、力強く情熱的な表現まで幅広い表現力を持つ楽器です。公演では曲の紹介などトークも交えられ、公演時間については本文中で1時間半ほど、概要情報では約2時間と案内されています。

出演者プロフィール

サクソフォンを担当する田中 碧は群馬県前橋市出身で、群馬大学教育学部音楽専攻を卒業後、尚美ミュージックカレッジ専門学校コンセルヴァトアールディプロマ科管打楽器専攻にてディプロマを取得しました。サクソフォンを國末貞仁氏に、楽理を西田直嗣氏に、室内楽を中村均一氏に師事しています。第72回東京国際芸術協会新人演奏会、第40回ぐんま新人演奏会、第14回ドルチェデビューコンサートへの出演や、サクソフォン演奏家養成塾での須川展也氏のマスタークラス受講を経て、現在は前橋市を中心に県内外で演奏や指導活動を行っています。

ピアノを担当する小澤 傳枝は、桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部を卒業しました。アントン・ルービンシュタイン・アカデミー(ドイツ)及びイタリア国立ラ・スペツィア音楽院修士課程を修了しています。妹・叶惠とのピアノデュオ“Duo OZAWA”としての活動では、デビューアルバム「Blessing」がレコード芸術誌にて準特選盤に選出されたほか、第2回TIZIANO ROSSETTI国際音楽コンクール(スイス) 室内楽部門 第1位、第8回ODIN国際音楽コンクール(エストニア)連弾部門 第1位、第4回日本奏楽コンクール準グランプリおよびアンサンブル部門第1位など国内外で受賞歴を持ちます。現在は群馬県前橋市を拠点にピアノ講師を務めながら演奏活動を行っています。

公演概要

  • 公演名:『サクソフォン×ピアノ デュオリサイタル ―フランス音楽の世界ー』
  • 公演期間:2026年10月18日 (日)
  • 開演時間:14時30分開演(開場は開演の30分前)
  • 会場:群馬県公社総合ビル 多目的ホール(群馬県 前橋市 大渡町 1-10-7)
  • チケット料金:一般:3,000円、学生:1,000円(全席自由・税込)
  • 公式ホームページ:https://www.tsutaeozawa-piano.com/コンサート
  • チケット購入の流れ・カンフェティ会員特典:https://service.confetti-web.com

本記事はスタジオ・ナスターシャおよびロングランプランニング株式会社の発表をもとに作成しています。

チケットサイト「カンフェティ」

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