日本調剤、9月27日にグループ学術大会を開催へ 7年ぶりに社外からの聴講も再開
日本調剤株式会社(東京都港区、代表取締役社長:小城和紀)は、2026年9月27日に「2026年度日本調剤グループ学術大会 全国大会」を東京都渋谷区のベルサール渋谷ファーストで開催する。薬剤師や医療事務、管理栄養士をはじめとする職員の専門性や発信力の向上を目指す取り組みで、現地とオンラインのハイブリッド形式で行われる。新型コロナウイルス感染症の影響により中止していた社外からの現地聴講受け入れを7年ぶりに再開し、一般参加の申込締切を9月4日まで延長している。
学術大会の背景と目的

日本調剤では、日常業務の中で生じた疑問を出発点として薬局現場での取り組みや成果を共有するため、2016年より毎年社内学術大会を開催している。大会を通じて専門性や発表スキルの向上を図るとともに、職員による学会発表や論文投稿への主体的な取り組みを教育・研修制度で支援している。
2026年度大会のテーマとプログラム内容
2026年度は「薬局の深化~Beyond the Pharmacy~」をテーマに開催される。なお、社外からの参加者は現地会場のみでの参加となる。
一般演題として地区選考会で選出された19演題の口頭発表と、社内基準で選出された13演題のポスター発表が行われる。さらに間接部門やグループ会社の社員による特別講演、ブース展示が実施されるほか、基調講演には京都大学大学院で薬局における健康支援研究プロジェクトを主導する岡田浩教授が招かれる予定となっている。
開催概要と参加方法
本大会の概要は以下の通り。
- 開催日時:2026年9月27日(日)10:00~16:30(9:30受付開始)
- 開催場所:ベルサール渋谷ファースト(東京都渋谷区東1-2-20 住友不動産渋谷ファーストタワー2F)
- 発表形式:口頭発表、ポスター発表
- 対象:業種・職種不問
- 参加費:3,000円(税込、報道関係者は無料)
- 申込締切:一般(医療関係者、企業、学生など)は2026年9月4日(金)23:59まで、報道関係者は2026年9月13日(日)23:59まで
- 備考:参加薬剤師には研修認定薬剤師の単位(G13:薬学ゼミナール生涯学習センター)を発行予定。応募者多数の場合は抽選。当日は本人確認用の名刺または身分証が必要。報道関係者以外の会場内録音・録画は不可
- 主要プログラム:https://www.nicho.co.jp/files/4722
本記事は日本調剤株式会社の発表をもとに作成。
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