星広告が流山おおたかの森駅に大型サイネージを新設し2026年11月稼働へ
千葉県柏市に本社を置く株式会社星広告(代表取締役社長:関 学)は、流山おおたかの森駅自由通路にデジタルサイネージ媒体「おおたかフォレストビジョン」を新設する。75型の縦型ディスプレイ24面で構成され、2026年11月2日(月)より正式稼働する予定となっている。通勤や通学、買い物などで駅を利用する人々に向けた新たな情報発信媒体として展開される。
8本の柱に75型の縦型ディスプレイを計24面配置
「おおたかフォレストビジョン」は、流山おおたかの森駅自由通路にある8本の柱を活用して設置された。1本の柱につき3面、合計24面の75型ディスプレイが配置されている。
通路の各方向から画面を視認できるよう設計されており、大型の縦型画面を通じて企業やブランドの認知向上、店舗やサービスの案内など多様な情報発信に対応する。


乗降客が行き交う2路線の乗り換え動線に設置
設置場所となる流山市は、総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」によると、2016年~2021年まで全国の市の中で人口増加率6年連続1位を記録した地域である。
交通結節点である流山おおたかの森駅は、東武アーバンパークラインとつくばエクスプレスが接続している。2025年度の1日平均乗降人員は、東武アーバンパークラインが約6.9万人(東武鉄道公表の2025年度1日平均乗降人員68,770人を概数で表示)、つくばエクスプレスが約8.9万人(首都圏新都市鉄道公表の2025年度1日平均乗車人員44,681人を2倍し、星広告が乗降人員の目安として算出した89,362人を概数で表示)となっている。なお、これらの数値は駅の利用状況を示す参考値であり、自由通路の通行量や広告接触人数を示すものではない。

サイネージは両路線の乗り換え動線にあたる改札外の自由通路に位置しており、鉄道の乗降客や周辺商業施設へ向かう歩行者との接点となる。
無垢材パネルを採用し駅空間との調和を図る



流山おおたかの森という場所の特徴に合わせ、画面のサイズや配置だけでなく空間全体における見え方にも配慮がなされた。筐体の側面には無垢材パネルが採用されており、木の質感を取り入れることで周囲の駅空間となじむデザインを目指している。
媒体概要と運営会社
「おおたかフォレストビジョン」の概要は以下の通りである。
- 媒体名称:おおたかフォレストビジョン
- 設置場所:流山おおたかの森駅自由通路(TX・東武乗り換え動線)
- 画面サイズ:75型・縦型
- 設置面数:24面(8本の柱に各3面)
- 正式稼働開始:2026年11月2日(月)予定
- 設置・運営・広告販売:株式会社星広告
株式会社星広告は千葉県柏市を拠点に、交通広告、屋外広告、デジタルサイネージの企画・制作・掲出を行うほか、駅や公共空間における自社広告媒体の開発や運営を手がけている。
本記事は株式会社星広告の発表をもとに作成。
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