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コカ・コーラとファミマなど川崎の中学校でLGBTQ理解促進の出前授業を実施

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社は、株式会社ファミリーマートおよび認定NPO法人ReBitと協働し、2026年9月11日(金)に神奈川県川崎市内の中学校2年生を対象としたLGBTQ理解促進のための出前授業を実施しました。

本取り組みは、2026年6月にファミリーマート店舗で実施された「We are “Rainbow”」キャンペーンの売上の一部を認定NPO法人ReBitへ寄付したことに基づいて実現した教育支援活動です。

多様性を学ぶ体験型プログラムを実施

当日は、認定NPO法人ReBitの講師により基礎知識や当事者が抱える課題についての解説が行われ、生徒たちは相互理解の大切さを学びました。

続いて、株式会社ファミリーマートとコカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社が登壇し、ダイバーシティ推進の取り組みや協働の趣旨を紹介しました。「We are “Rainbow”」キャンペーンで配布された「ぷっくりシール」や「ファミマネットワークプリント」などを活用したアライとしての意思表示の仕掛けが紹介されたほか、両社の社員が体験談や支援者としての想いを語り、生徒との対話が行われました。

生徒の制作物を近隣店舗で掲出

授業内のワークショップで生徒が性の多様性への理解やアライとしての想いを込めて制作した作品は、学校近隣のファミリーマート店舗に掲出されます。学校での学びを地域社会に届け、多様性を受け入れるきっかけ作りを目指す取り組みです。

作品の掲出概要は以下の通りです。

  • 掲出期間:2026年9月15日(火)~2026年10月31日(土)
  • 店舗:ファミリーマート百合丘三丁目店(所在地:神奈川県川崎市麻生区百合丘 3-26-19)

参加した生徒と関係者のコメント

参加した生徒からは「学校でも性の多様性については学ぶ機会はありましたが、身近なお店や企業が取り組みをしていることは知らなかったので驚きました」といった声や、ありのままでいられる環境づくりへの意欲が寄せられました。

株式会社ファミリーマートは、身近な店舗網を活かした取り組みを通じてだれもが自分らしく活躍できる社会づくりを応援していく姿勢を示しました。認定NPO法人ReBitは、企業で働く人の経験に直接ふれられる学びの場となったことや教育現場への寄付が実を結んだ意義を強調しました。コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社は、作品展示を通じて多様性への理解や共感の輪が広がることに期待を寄せています。

本記事はコカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社の発表をもとに作成しています。 関連リンク:https://www.ccbji.co.jp/csv/inclusion/

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