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ジョーシス、タクシーや首都圏の電車内ビジョンで10月12日よりCM放映へ

アイデンティティセキュリティ基盤を提供するジョーシス株式会社は、2026年10月12日よりCM放映を開始します。11月8日までの4週間にわたり、全国38都道府県のタクシーと、首都圏のJR・東京メトロ・都営線の電車内ビジョンで放映されます。国内企業で不正アクセスによる情報漏えいやその可能性の公表が相次ぐ中、たった1人の社員の認証情報漏洩から始まるサイバー攻撃のリスクと対策の重要性を周知する狙いです。

認証情報の漏洩リスクを描くCM構成

CMは、記者会見で頭を下げる経営陣の姿から始まり、企業を揺るがすサイバー攻撃が1人の社員の認証情報漏洩を起点に始まる可能性を描いています。ジョーシスの推計(※1)によると世界のサイバー攻撃の約5分の1が日本企業に集中しているほか、ランサムウェア被害を受けた企業の73%で認証情報の漏洩が確認されているといいます(※2)。

映像内ではJosysが提供する「管理」「検知」「遮断」の仕組みを紹介し、最後に「あなたの会社、大丈夫ですか?」と問いかける構成となっています。CM映像は30秒の「謝罪会見編」のほか、60秒版と15秒版が用意されています。

  • 30秒「謝罪会見編」:https://www.youtube.com/watch?v=JLpReReu6FY
  • 60秒:https://www.youtube.com/watch?v=0mz1TACtnwA
  • 15秒:https://www.youtube.com/watch?v=9hdH2LXmb2c

日経225構成企業の96%で情報漏洩を確認

ジョーシス株式会社の独自調査によると、日経225構成企業の96%が過去3年以内に情報漏洩を経験し、75%で深刻な漏洩が確認されたとしています(※3)。

GO搭載タクシーで放映される60秒版では、CMの前にビジネス映像メディア「PIVOT」の番組「日本企業が知るべきサイバー攻撃の実態と対策」の一部が流れます。番組内では、東京大学先端科学技術研究センター客員研究員の西尾素己氏と代表の松本が出演し、調査データをもとに日本企業が取るべき対策について語っています。

放映媒体とスケジュール

放映媒体および期間の詳細は以下の通りです。

  • タクシー「Tokyo Prime」(GO搭載車両/全国38都道府県):10月12日〜11月1日
  • タクシー「GROWTH」(S.RIDE搭載車両/東京23区・武蔵野市・三鷹市):10月12日〜10月18日
  • 電車内ビジョン(首都圏のJR・東京メトロ・都営線):10月19日〜10月25日、11月2日〜11月8日

Josysは、従業員や業務委託先のアカウントに加え、AIエージェントやサービスアカウントなど、人・AI・システムを横断して増加する認証情報を一元的に可視化する基盤です。ダークウェブなどの外部脅威を24時間365日監視して組織の認証情報漏洩やマルウェア感染端末をリアルタイムで検知するほか、60パターン以上のリスクに対応するルールを備え、AIがリスクを数秒で判断してアカウント停止や権限取り消しなどの対処を数分で実行する特長を持ちます。

企業概要:

  • 名称:ジョーシス株式会社
  • 所在地:東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ 森JPタワー 23階
  • 代表取締役社長:松本恭攝
  • 設立:2022年02月
  • URL:https://josys.com

※1 算出根拠(当社推計):日本34%×66%=22.4% / 米国24%×86%=20.6% ※「地域シェア×地域内の国別シェア」で産出。IBMは国別の世界順位を非公表。出典 IBM X-Force 脅威インテリジェンス・インデックス2025(https://www.ibm.com/thought-leadership/institute-business-value/jp-ja/report/2025-threat-intelligence-index) ※2 Verizon「2026年度データ漏洩/侵害調査報告書(DBIR)」(2026年5月)(https://www.verizon.com/business/ja-jp/resources/reports/dbir/) ※3 【ジョーシス独自調査】日経225企業の96%が過去3年で情報漏洩を経験(2026年6月)(https://www.josys.com/jp/news/research-225company)

本記事はジョーシス株式会社の発表をもとに作成されています。

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