ペイロール、飲食や小売の労務管理効率化ウェビナーを2026年10月29日開催へ
給与計算サービス「HR BPaaS」を提供する株式会社ペイロールは、2026年10月29日(木)にオンラインウェビナー「店長が売上に集中できるバックオフィス業務改革~多店舗飲食・小売企業の労務・売上管理を効率化して店舗マネジメント最適化を実現~」を開催する。参加費は無料となっている。株式会社ガルフネットとともに、多店舗を展開する飲食・小売企業が店舗マネジメントを最適化するための手法を提示する。
店舗と本社が抱えるバックオフィス業務の課題
多店舗を展開する飲食・小売企業の現場では、シフト作成や勤怠確認、労務対応といった日々のバックオフィス業務に追われ、店長が営業活動に十分な時間を使えない状況が少なくない。一方、本社の人事・労務部門においても、時間外労働の上限規制や同一労働同一賃金への対応、多様な雇用形態の管理の複雑化により、リソース不足が続いている。
こうしたなか、店舗の力を売上につなげるためには、店長の業務負担に頼るだけでなく、現場と本社の双方が抱える負担を軽減する仕組みづくりが重要とされている。
売り上げづくりに集中するための3つのポイント
ウェビナーでは、店舗現場が営業活動に注力できる体制をつくるためのポイントとして、以下の3点が挙げられている。
- 多店舗管理で陥りがちな課題を正しく把握し、役割分担や導入効果を整理する
- シフト・勤怠・売上を一元管理し、店長がデータに基づいて人員配置を判断できる環境を整える
- 店長にとって負担となる労務管理をSaaSとBPOの組み合わせで支援し、本社の時間を戦略的な人事へ振り向ける
テクノロジーの活用とBPOによる外部化を組み合わせ、店長の時間をどのように売上につなげるかについて、他社事例を交えて解説が行われる。
開催概要と登壇者
当日は、株式会社ガルフネット東京営業執行部/アカウントマネージャーの秋山 太一氏と、株式会社ペイロール営業部 マーケティング課 マネジャーの濱野 健一郎氏が登壇する。
- 開催日時:2026年10月29日(木)15:00-15:45
- 開催形式:オンライン(ウェビナー)
- 参加費:無料
プログラムは、オープニングの後に現場の時間を売上に変える考え方の共有、株式会社ガルフネットによる店舗管理の課題と解決方法の解説、株式会社ペイロールによるSaaSとBPOを活用した労務負担軽減の紹介、クロージングで構成される。事務作業に追われる店長を抱える企業や、法改正・多様な雇用形態への対応で労務負担が増加している企業、人事DXを推進したい企業などを対象としている。

株式会社ペイロールについて

東京都江東区に本社を置き、代表取締役会長CEOを湯浅哲哉氏が務める株式会社ペイロールは、1989年4月1日に設立された。主にエンタープライズ企業を対象として給与計算業務のBPOを提供しており、2026年3月末時点で279社123万人の給与計算業務を受託している。独自開発したクラウド人事給与ソフトと給与計算BPOを統合した「HR BPaaS」を展開している。
本記事は株式会社ペイロールの発表をもとに作成されています。
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