ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE 最速100万本突破
株式会社バンダイナムコエンターテインメントは、2026年10月2日(金)に発売したドラマティックフライトシューティング『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』が、「エースコンバット」シリーズ最速で100万本を突破したことを発表した。本作は、30年にわたり世界中のファンに支えられてきた同シリーズの最新作となる。長年育んできたブランド力や最先端技術を結集した開発力、グローバル展開力を強みに世界各地域で展開され、従来のファンに加えて新たなプレイヤーも獲得した結果、シリーズ最速での100万本突破を達成した。

開発力を結集したグラフィックと最大100人のオンラインロビー
本作は、株式会社バンダイナムコエンターテインメントの子会社である株式会社バンダイナムコスタジオと、2022年に設立された株式会社バンダイナムコエイセスの両社が培ってきた技術やノウハウを結集し、「PROJECT ACES」が開発を手がけた。

戦闘機などのメカをはじめ、空・海・街・山といった広域環境、リアルタイムに動く人物にいたるまで高品質なフォトリアルグラフィックで表現されている。オンラインモードには最大100人が集うオンラインロビーが導入されており、好みのアバターを使って世界中のパイロットと交流できるほか、機体の入手・強化やクラシックゲームなど多彩な施設が用意されている。
旧式空母から始まる「シーヴの翼」の物語


作中の主人公は戦闘機パイロットであり、救難ボートで漂流していたところを旧式空母「エンデュランス」に救助される。物語の舞台となる2029年7月、中央ユージア連合(Federation of Central Usea 以下FCU)はソトア共和国の電撃侵攻を受けて主要戦力を失い、国土の大半が占領される事態に陥っていた。老朽艦エンデュランスの艦内で、プレイヤーは伝説のエースの名である「シーヴの翼」を託される。名声の真実と向き合いながら、新しい3人の仲間とともに領土を取り戻す空の戦いへ赴くストーリーが展開される。

地上での体験は一人称視点のカメラ操作が可能なシネマティックシーンで描かれ、臨場感ある演出とともにエースパイロットへ成長していく過程を体験できる。

独自エンジン「Cloudly」による広大な空と実在戦闘機

本作では、独自開発エンジン「Cloudly」によって10,000㎢の広大な空を再現した。多層構造の雲や飛行機雲、キャノピーに反射する太陽光などが視覚的なサインとして機能し、爽快なドッグファイト体験を支える。多種多様な兵装を駆使して敵機や敵兵器を撃墜する戦闘や、細部まで精密に再現された世界中の実在戦闘機のビジュアルが特徴となっている。
なお、「エースコンバット」シリーズは30年の歴史を持ち、世界累計2,200万本以上の出荷を記録している。
製品基本情報
- タイトル:ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE (エースコンバット8 ウイングス・オブ・シーヴ)
- ジャンル:ドラマティックフライトシューティング
- 対応ハード:PlayStationⓇ5 / XBOX Series X|S / STEAMⓇ
- CERO:C
- 公式サイト:https://enso-order.acecombat.jp/
- シリーズ公式サイト「ACES WEB」:https://acecombat.jp/
本記事は株式会社バンダイナムコエンターテインメントの発表をもとに作成されています。
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