CARTA ZERO、虎ノ門広告祭2026でドコモデータを活用した体験型展示を出展へ
株式会社CARTA ZEROは、2026年10月9日から10月17日に開催される広告クリエイティブフェスティバル「虎ノ門広告祭」において、体験型コンテンツ「SELL { _ _ } HERE.」を出展します。同社内のR&Dユニット「IMG SRC STUDIO」が手掛け、ドコモデータとAI、クリエイティブを掛け合わせた新たな表現を体験できる企画となっています。会場は虎ノ門ヒルズ ステーションタワー B2Fの「ステーションアトリウム」で、事前予約不要かつ無料で体験可能です。
持ち物と行動データを掛け合わせ売り方を提案する体験型コンテンツ
「SELL { _ _ } HERE.」は、NTTドコモが持つ1億を超える(※2026年6月時点)dポイントクラブ会員基盤データ(※個人が特定されるデータは含まれていません)に、AIとクリエイティブを掛け合わせたインタラクティブな体験コンテンツです。


来場者の持ち物を専用スキャナにかざすことで虎ノ門エリアの行動データを分析し、そのアイテムが虎ノ門でどのように売れるのか、まだ誰も知らない売り方をデータから見つけ出してビジュアルで提案します。
関係者向けの招待制パーティーと特別ミニセッションも開催
会期中の2026年10月14日には、パートナー企業や関係者を対象とした招待制の交流パーティーが虎ノ門ヒルズ ステーションタワー B2F カフェスペースで開催されます。会場では、データとクリエイティブの未来をテーマにした2つの特別ミニセッションが実施される予定です。
セッション①「ドコモデータ × クリエイティブ」では、行動データから解き明かすデータのポテンシャルやSingle ID Marketingによる態度変容の可視化について議論されます。セッション②「データビジュアル × 体験(CX)」では、データオリエンテッドな広告が描く未来像とリアルな空間体験への拡張可能性について語り合います。なお、本パーティーおよびミニセッションは事前インビテーションを持つ招待客限定のイベントとなります。
「虎ノ門広告祭」は、「ビジネス、デザイン、テクノロジー、エンターテインメントを繋ぐクリエイティビティ」をテーマに開催される日本最大級(※虎ノ門広告祭実行委員会調べ)の広告クリエイティブフェスティバルです。2025年10月の初回では8日間で17,000名を動員し、120のコンテンツを通じて400名以上のクリエイターが登壇・参加しました。第2回となる今回は会期を9日間に拡大して実施されます。
- 名称:虎ノ門広告祭2026
- 日程:2026年10月9日(金)~10月17日(土)全9日間
- 主催:虎ノ門広告祭実行委員会
- 会場:TOKYO NODE(東京都港区虎ノ門2-6-2 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 8F、45~49F)
- 特設サイト:https://toradfes.com
CARTA ZEROは、同フェスティバルに2年連続でゴールドスポンサーとして協賛しています。
株式会社CARTA ZEROについて
株式会社CARTA ZEROは、東京都港区虎ノ門に本社を置くデジタルマーケティング支援事業を展開する企業です。
- 会社名:株式会社CARTA ZERO(https://cartazero.co.jp/)
- 所在地:東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズステーションタワー36F
- 代表者:代表取締役CEO 髙橋 学、代表取締役COO 西園 正志
- 設立:2011年4月1日
- 資本金:60百万円
- 株主:株式会社CARTA HOLDINGS 100%
- 事業内容:デジタルマーケティング支援事業
本記事は株式会社CARTA ZEROの発表をもとに作成しました。
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