Dellows News

イノーバ代表の宗像淳氏、自社メディアでAI時代の変革を説く2つの連載を開始

マーケティングおよび営業支援を手がける株式会社イノーバは、代表取締役社長CEOの宗像 淳氏が執筆する2つの連載を自社メディア「Innovaブログ」で開始しました。生成AIの普及に伴って買い手の情報収集方法が変化するなか、経営者自身の言葉で変えるべき点を発信します。

連載開始の背景にある市場の変化

現在、買い手が検索結果の上位記事を比較検討する前に生成AIへ質問する行動が増加しています。検索流入が減少する一方で問い合わせに至る検討度が高まるという「量と質の分離」が、株式会社イノーバが支援する現場でも生じているといいます。こうした変化を認識しながらも対応を先送りする企業が少なくないなか、現場の努力だけでなく経営層からの取り組みが必要であるとして、2つの連載が企画されました。

展開される2つの連載の概要

今回開始された連載の一つ「ソートリーダーシップコラム」は、AI時代におけるBtoBマーケティングと営業のあり方について見解を述べるコラムです。マーケ編(全38回)と、セールス編「営業という職業の作り直し」(全34回)が交互に毎週木曜日に公開されます。マーケ編の第1回「『検索されなくなる日』はもう来ている。AIが答えを出す世界で、あなたの会社は引用されるか」は10月1日に、セールス編の第1回「顧客がChatGPTで10分調べた内容に、あなたの営業は勝てますか」は10月8日に公開されました。

もう一つの連載「指名されるメディアへ」(全11回)は、毎週火曜日に更新され、2026年12月に完結する予定です。PV偏重の運用から脱却し、検討層から確実に「指名・確認」されるメディアへの移行手順を解説します。第1回「オウンドメディアのPVはなぜ消えたのか──検討ファネル前半を奪う『AI Overviews』の正体」は10月6日に公開されています。

執筆者である宗像淳氏の経歴

執筆を務める宗像 淳氏は、福島県立安積高校、東京大学文学部を卒業後、ペンシルバニア大学ウォートン校でMBA(マーケティング専攻)を取得しました。1998年に富士通に入社して北米ビジネス等に携わった後、楽天やネクスパス(現トーチライト、博報堂DYグループ)を経て、2011年6月に株式会社イノーバを設立しました。

15年以上にわたり5000社以上の経営課題やマーケティング・営業課題を分析してきた実績を持ち、2026年2月には『いちばんやさしいAI時代のコンテンツマーケティングの教本』(インプレス)を上梓しています。そのほかの著書には『商品を売るな コンテンツマーケティングで「見つけてもらう」仕組みを作る』(日経BP社)、『いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本』(インプレス)があります。

株式会社イノーバの企業情報

  • 会社名:株式会社イノーバ
  • 所在地:東京都新宿区市谷船河原町9-1 NBCアネックス市谷ビル7階
  • 設立:2011年6月
  • 代表者:代表取締役社長CEO 宗像 淳
  • サイト:https://innova-jp.com/
株式会社イノーバ

本記事は株式会社イノーバの発表をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間