ペンギンベーカリーが群馬県太田市に初出店へ 森彦のコーヒーも導入
株式会社ペンギンは、群馬県太田市に「ペンギンベーカリー太田店」をオープンすることを発表した。同チェーンとして太田市への出店は初となり、定番のパンをはじめ約80種類の豊富なラインナップを展開する。さらに、群馬県内の同ブランド店舗としては初となる北海道の人気珈琲店「森彦」のコーヒーも提供される。
太田市初出店となる店舗の概要と特徴
新店舗となるペンギンベーカリー太田店は、日常使いしやすい価格帯と豊富な品揃えを通じ、地域の暮らしに寄り添ったベーカリーを目指してオープンする。店内では朝食やおやつ、手土産など幅広い用途に対応する商品を揃える。
提供されるパンは約80種類に及び、焼きたてパンとともに北海道の珈琲店「森彦」のコーヒーを気軽に楽しめる店舗設計となっている。



最高金賞を受賞したカレーパンやこだわりの食パン
同店では、日本カレーパン協会が主催する「カレーパングランプリ®」で最高金賞を受賞した実績を持つカレーパンシリーズを展開する。ラインナップには、2021年に最高金賞を受賞した「カレーパンフォンデュ」(税込320円)、2020年と2022年に受賞した「海老カレーパンフォンデュ」(税込390円)、2024年と2025年に受賞した「北海道産牛のカレーパンフォンデュ」(税込390円)が並ぶ。これら3商品の累計販売個数は、2026年5月現在で500万個を突破している。

また、北海道産小麦「ゆめちから」を100%使用した「とべない食パン」(1斤 税込390円、2斤(1本) 税込760円)も販売される。同商品は卵、乳製品、ハチミツ、バター、マーガリンを使用しておらず、アレルギーを持つ人や小さな子どもにも配慮した仕立てとなっている。



加えて、札幌のソウルフードである「ちくわパン」(税込290円)をはじめ、「北海道名物サンギ串」(税込490円)や北海道名物「峠のあげいも」(税込490円)といった北海道ならではのご当地グルメも提供される。
群馬県内の系列店で初となる森彦のコーヒー提供

同店では、群馬県内のペンギンベーカリーとしては初となる珈琲店「森彦」のコーヒーが導入される。1996年に北海道札幌市・円山で創業した森彦は、厳選した豆を自社焙煎した重厚な味わいを特徴とし、現在は北海道内に12店舗を展開している。
提供メニューは以下の通りで、店内のイートインコーナーでの利用のほかテイクアウトにも対応する。
- No.1フレンチブレンド:350円(税込)
- No.2マイルドブレンド:350円(税込)
- スペシャリティコーヒー ストロベリーモカ:420円(税込)

- 住所:〒373-0033 群馬県太田市西本町37-13
- 営業時間:10:00~19:00(※当日分のパンが無くなり次第、終了)
- 定休日:なし
- 駐車場:あり(※共用駐車場)
本記事は株式会社ペンギンの発表をもとに作成しています。
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