直近1年のスムージー飲用者は2割強 好きな味はバナナが最多 マイボイスコム調査
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、2026年9月1日~9月7日に10,776名を対象とした3回目となる『スムージー』に関するインターネット調査を実施しました。直近1年間にスムージーを飲んだ人は2割強となり、好きな味や材料ではバナナが過半数を占めて最多となりました。また、飲用理由としては健康への配慮を挙げる人が半数を超えています。
直近1年間にスムージーを飲んだ人は2割強でした。飲んだスムージーの種類(複数回答)は、「市販の飲料」が10.1%、「コンビニエンスストアの店頭で作るもの」が8.9%、「自宅で用意したもの」が7.6%となっています。
年代別にみると、10~50代では「コンビニエンスストアの店頭で作るもの」が1位となっており、特に女性10~30代では各2割強と高い割合を示しました。一方、70代では「自宅で用意したもの」が最も多くなっています。
好きな味・材料はバナナが5割強でトップ

直近1年間にスムージーを飲んだ人に好きなスムージーの味・材料を尋ねたところ(複数回答)、「バナナ」が52.2%、「イチゴ」が42.8%、「キウイフルーツ」「ブルーベリー」が各4割弱となりました。
素材別では、「アサイー」「ブルーベリー」「リンゴ」「豆乳」「ヨーグルト」「はちみつ」は女性で比率が高くなっています。これに対し、「トマト」は男性や高年代層で比率が高く、男性70代では2位に入りました。また、「バナナ」「ニンジン」も高年代層で高い傾向がみられます。
飲用場面はおやつや朝食、理由は健康志向が中心

直近1年間にスムージーを飲んだ人の飲用場面(複数回答)は、「おやつの時」が37.0%、「朝食時」が32.7%、「昼食時」「くつろいでいるとき」がそれぞれ約15%でした。「朝食時」は男性70代で高かったほか、週1回以上飲む層など飲用頻度が高い層で最も多い場面となっています。
飲用理由(複数回答)では、「健康によい」が53.1%で最も多く、「おいしい」が39.7%、「野菜・果物不足解消」が31.8%で続きました。「美容によい」「おいしい」は女性で比率が高く、中でも「美容によい」は女性30~50代で顕著です。飲用頻度が毎日・週4~5回の層では、「健康によい」に続いて「胃や腸の調子を整える」が高くなっています。
今後の飲用意向と回答者の声
今後スムージーを飲みたいと思う人(「飲みたい」「まあ飲みたい」の合計)は約35%となりました。女性で比率が高く、特に女性10~50代で顕著です。直近1年間に飲んだ人では約86%にのぼっています。一方、飲みたいと思わない人(「飲みたいと思わない」「あまり飲みたいと思わない」の合計)は4割弱で、男性60~70代でやや高くなっています。
全5,239件集まった回答者のコメントでは、お気に入りの組み合わせを楽しむ声がある一方、飲まない理由として材料費や片付けの手間、割高感や糖質への懸念などを挙げる声も寄せられました。
調査概要と会社情報
【調査概要】
- 調査対象:マイボイスコムのアンケートモニター
- 調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
- 調査時期:2026年9月1日~9月7日
- 回答者数:10,776名
- 調査結果詳細:https://myel.myvoice.jp/products/detail/33801
【会社概要】
- 社名:マイボイスコム株式会社
- 代表者:代表取締役 清水慎太郎
- 設立:1999年7月
- 資本金:1億6,183万円(資本準備金含む)
- 所在地:東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル5階
- 企業HP:https://www.myvoice.co.jp/
本記事はマイボイスコム株式会社の発表(マイボイスコム調べ)をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



