JAF青森支部、マイカーを使った実技交通安全講習会を10月3日に青森市で開催へ
一般社団法人日本自動車連盟(JAF)青森支部(大野亮支部長)は、10月3日に青森県運転免許センターで実技講習会「ドライバーズセミナー 一般コース(半日)」を開催する。運転歴1年以上のドライバーを対象に、公道では体験しにくい実技を通じて運転技量や車両の特性を確認できる機会を提供する。受付期間は2026年8月26日から9月16日までとなっている。

ドライバーズセミナー 一般コースは、初心者からベテランまで幅広い年代を対象とした交通安全講習会。参加者が自身のマイカーを使用し、スラローム走行や急ブレーキなど公道では行えない実技を体験することで、自身の運転技量と車両特性を把握できる内容となっている。
実践的な4つの講習項目
当日は以下の4つの実技プログラムが予定されている。
- クルマの死角:乗用車の運転席からの死角を確認する
- スラローム:乗車姿勢やハンドル操作、走行コースなどをチェックする
- 危険回避:前方の信号が左右どちらかで点灯した際、点灯と逆方向にハンドルを切って回避する
- 急ブレーキ:ブレーキを踏む強さや速さ、車両の挙動を確認する
開催概要と参加条件
講習会の開催概要および参加条件は以下の通り。
- 日時:10月3日(土)13:00~16:30
- 場所:青森県運転免許センター(青森市三内丸山198-4)
- 募集定員:10名(最小催行人数5名、応募者多数の場合は抽選)
- 参加条件:運転歴1年以上、3・5・7ナンバーの自家用車(任意保険加入済み、ABS装備車両)で参加可能な人
- 参加費用:JAF会員・交通安全協会会員1,100円、一般2,200円
- 受付期間:2026年8月26日(水)~9月16日(水)
- 共催:一般財団法人全日本交通安全協会
- 後援:警察庁、国土交通省、青森県警察本部
- 協力:日本作業療法士協会
本記事はJAF青森支部の発表をもとに作成。
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