エンタメ・アジア Freeで夢幻の桃花を10月11日より一挙全話配信へ
東京都中央区に本社を置く株式会社エスピーオー(代表取締役社長:中田紀廣)は、新テレビアプリ「Fast TV」で配信中の無料チャンネル「エンタメ・アジア Free」において、中国ドラマ「夢幻の桃花~三生三世枕上書~」の一挙全話配信を実施します。日本での配信がまもなく終了となる同作を、10月11日(日)から全56話にわたって放送する予定です。同チャンネルは10月1日から「Fast TV」で配信を開始しており、24時間365日無料でアジアドラマを編成しています。

夢幻の桃花~三生三世枕上書~の配信スケジュール

日本でもロングヒットを記録している桃花シリーズ第3弾「夢幻の桃花~三生三世枕上書~」は、「永遠の桃花~三生三世~」でも描かれた2人の強い愛を映し出した作品です。今回の「エンタメ・アジア Free」における配信日程は以下の通りです。
- 10月11日(日) 19:40 - 第1~8話
- 10月12日(月) 19:35 - 第9~16話
- 10月13日(火) 19:40 - 第17~24話
- 10月14日(水) 19:46 - 第25~32話
- 10月15日(木) 19:34 - 第33~40話
- 10月16日(金) 19:32 - 第41~48話
- 10月17日(土) 19:57 - 第49~56話(完)
作品のあらすじと概要
数十万年も続いた神と魔の戦いで天地の主である東華帝君は魔尊・緲落(びょうらく)を鎮魂玉で封じて世に平和をもたらしました。それから3万年後、青丘の姫・白鳳九が魔族の禁足地で妖獣に襲われ、命を救ってくれた東華帝君に恩返しを誓います。しかしその想いは届かず、あきらめきれない白鳳九は人間界で修行する東華帝君を追いかけていきます。天界での記憶を失くし皇子として生を受けた東華帝君は、白鳳九によって愛の苦難を味わうことになります。
作品の基本情報は以下の通りです。
- 製作年・製作国:2018年|中国|全56話
- 原題:三生三世枕上書(英題:Eternal Love Of Dream)
- キャスト:ディリラバ(「如歌~百年の誓い~」「永遠の桃花~三生三世」)、ガオ・ウェイグァン(「扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~」「永遠の桃花~三生三世」)、リウ・ユエフェイ(「宮廷の諍い女」)、リウ・ルイリン(「如歌~百年の誓い~」「永遠の桃花~三生三世」)、バロン・チェン(特別出演)(「ハートに命中!100% 」)、ディラン・クォ(特別出演)(「君は僕の談判官」「アウトサイダー〜闘魚〜 」「薔薇之恋~薔薇のために~」)
- 提供:エスピーオー/BS12 トゥエルビ
- 発売・販売元:エスピーオー
- コピーライト:©2020 Tencent Penguin Pictures(Shanghai) Co.,Ltd
- 公式HP:https://www.spoinc.jp/lineup/list/detail/dream/#
Fast TVの視聴方法と関連配信サービス
「エンタメ・アジア Free」は、テレビアプリ「Fast TV」を導入することで視聴可能です。
対象端末はAndroid TV / Google TV・Fire TVとなっており、「Google Play」ストアで「Fast TV」と検索してアプリをダウンロードすることで利用できます。前身となる「V FAST チャンネル」をダウンロード済みの場合は、アプリのアップデートで利用可能です。なお、Android TV OSはバージョン9以降、Fire TVは第三世代以降でのみ利用できます。
- 「Fast TV」視聴方法案内:https://fastv.jp/howto/
- エンタメ・アジア Free公式HP:https://www.spoinc.jp/lineup/list/detail/entameasia_free/#
また、Prime Video サブスクリプション「エンタメ・アジア」でも全話見放題で配信されていますが、こちらもまもなく配信終了となります。同サービスでは中国ドラマ、台湾ドラマ、韓国ドラマなどのアジア作品約300本を月額600円(税込660円、初回7日間無料)でCMなしの見放題配信を行っています。
- 「夢幻の桃花~三生三世枕上書~」作品ページ:https://amzn.to/3HmIToe
- 「エンタメ・アジア」案内ページ:https://amzn.to/3Gn0QQb
本記事は株式会社エスピーオーの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



