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TP-Link、ソーラー給電対応カメラキット3製品を9月18日発売へ

TP-Linkグループの日本法人であるティーピーリンクジャパン株式会社は、スマートホームブランド「Tapo」より、ソーラー給電対応セキュリティカメラキット3モデルを2026年9月18日にオンライン限定で発売します。

展開されるのは「Tapo HB112」「Tapo HB410」「Tapo HB610」の3種類で、いずれもCentralHub™ホームセキュリティハブ「Tapo H500」が付属します。各キットにはカメラが2台同梱されており、玄関や駐車スペースなど複数箇所への設置に対応します。

配線不要のソーラー給電とハブによる一括管理

今回の3モデルは、いずれもソーラーパネルによる太陽光給電とWi-Fi接続に対応しており、電源やLANの配線工事を伴わずに設置が可能です。AI検知機能も備えています。

付属のCentralHub™ホームセキュリティハブ「Tapo H500」と連携させることで、複数カメラの映像の一括管理やローカルストレージへの録画データ保存が行えます。「Tapo H500」は16GBのストレージを内蔵するほか、2.5インチSATA HDDまたはSSD(別売)を追加することで、保存容量を最大16TBまで拡張できます。

用途に応じた3モデルのラインナップ

キットごとの特徴と想定販売価格は以下の通りです。

  • ホームセキュリティハブ&ソーラー給電パンチルト セキュリティカメラキット(2個パック)「Tapo HB112」

想定販売価格は税込49,800円です。水平360º、垂直130ºのパンチルト首振り機能に対応した2K 300万画素カメラを採用し、フルカラー&赤外線ナイトビジョンに対応します。

  • ホームセキュリティハブ&ソーラーパネル一体型フルワイヤレス セキュリティカメラキット(2個パック)「Tapo HB610」

想定販売価格は税込58,800円です。4K 800万画素の解像度を備え、ソーラーパネル一体型の設計となっています。スターライトセンサーを搭載し、低照度環境でもフルカラー撮影が可能です。

  • ホームセキュリティハブ&ソーラー給電デュアルレンズパンチルト セキュリティカメラキット(2個パック)「Tapo HB410」

想定販売価格は税込69,800円です。165°の広角固定レンズと6mm望遠パンチルトレンズのデュアルレンズを搭載し、1台で2方向の同時撮影に対応します。

販売チャネルと予約特典

各製品は、Tapo Store、Amazon.co.jp、楽天市場、Yahoo!ショッピングにて取り扱われます。9月17日(木)までの予約購入を対象に、15% OFFとなる施策も実施されます。

会社概要

  • 社名:ティーピーリンクジャパン株式会社(英語名:TP-Link Japan Inc.)
  • 所在地:東京都千代田区外神田三丁目12番8号 住友不動産秋葉原ビル9階
  • コーポレートサイト:https://www.tp-link.com/jp/

本記事はティーピーリンクジャパン株式会社の発表をもとに作成しました。

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