西脇駆の手がけるDeadbooyが原宿のGR8で初のPOPUPを開催へ
文化服装学院の学生選抜コレクションプロジェクト「individual」の選抜デザイナーを務めた西脇 駆が手がけるブランド「Deadbooy」が、原宿のセレクトショップ「GR8」でブランド初となるPOPUPイベントを開催します。開催日程は2026年10月24日から10月25日までの2日間です。
在学中から国内外のコンテストでグランプリを獲得してきた西脇 駆の独自の世界観と最新コレクションが、ラフォーレ原宿内の店舗で展開されます。
過去コレクションの展開とスペシャルアイテムの先行販売
イベント「DEADBOOY 1ST POPUP AT GR8 THE COMPLETE “TRAUMARCHIVES”&“ICE HELL”」では、これまでに発表された「TRAUMARCHIVES」および「ICE HELL」のコレクションを中心に、Deadbooyのアイテムが幅広く揃います。









あわせて、機能性やギミックを兼ね備えたプロダクトを展開するNAPE_との共同プロジェクト「MEMORY MONSTER」より、本POPUPの開催に合わせて制作されたスペシャルアイテムの先行販売も行われます。

デザイナーの西脇 駆は2004年生まれ、神奈川県出身で、文化服装学院 アパレルデザイン科を2026年3月に卒業しました。在学中に自身のブランド「Deadbooy」を立ち上げ、国内外のファッションコンテストでグランプリを獲得しています。
自身が抱えてきたトラウマやネガティブな感情、記憶を、特殊生地やダメージ加工、グラフィックなどを用いて表現へ昇華させています。「一度死んだ人間がゾンビとして蘇り、街を練り歩く」という独自の世界観を軸に、ストリートとアヴァンギャルドを横断するものづくりを展開しています。
若手支援を担う文化服装学院の「individual」プロジェクト
「individual」は、次世代を担う若手クリエイターの発掘・発信を目的として2024年度より始動した文化服装学院の学生選抜プロジェクトです。全学科の学生を対象に審査を実施し、選抜された学生は「Rakuten Fashion Week TOKYO」の関連イベントなどでコレクションを披露しています。2027年3月には学生選抜コレクション「individual 2027」の開催が決定しています。
文化服装学院は2023年に創立100周年を迎え、これまでに35万人以上の卒業生を輩出してきました。米ビジネス誌『CEOWORLD magazine』の「Best Fashion Schools In The World For 2026」において世界14位・アジアNo.1に選出されるなど、国際的な教育実績を有しています。
開催概要
- イベント名:DEADBOOY 1ST POPUP AT GR8 THE COMPLETE “TRAUMARCHIVES”&“ICE HELL”
- 開催期間:2026年10月24日(土)– 10月25日(日) 11:00 – 20:00
- 開催場所:GR8(グレイト)
- 店舗住所:東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿2.5F
本記事は文化服装学院の発表をもとに作成しています。
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