固定翼VTOLドローンによる鉱山監視実証、経産省の補助金事業に採択
ザンビア共和国およびコンゴ民主共和国を対象とした固定翼VTOLドローンを用いた鉱山遠隔監視サービス実証事業が、経済産業省の補助金事業に採択された。採択を受けたのは、令和7年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(小規模実証・FS事業)である。
補助金事業への採択
本事業は、経済産業省が実施する令和7年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(小規模実証・FS事業)の対象として採択された。同補助金を通じて、小規模実証やFS(実現可能性調査)の取り組みが進められる。
固定翼VTOLドローンによる遠隔監視
対象事業の名称は「固定翼VTOLドローンを用いた鉱山遠隔監視サービス実証事業」となる。固定翼VTOLドローンを活用し、鉱山における遠隔監視サービスの実現に向けた実証を行う。
実証事業が展開される地域は、ザンビア共和国およびコンゴ民主共和国となっている。両国の鉱山現場を対象に、遠隔監視サービスの検証に取り組むとしている。
本記事は発表情報をもとに作成。
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