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ZOZOマリンで城西国際大学DAY開催 学生がデータ分析や健康測定のブース出展

ZOZOマリンスタジアム(千葉県千葉市)で10月5日、プロ野球の千葉ロッテマリーンズ対埼玉西武ライオンズ戦において冠協賛イベント「城西国際大学DAY」が開催された。地域社会との交流や教育・研究活動の成果を地域に還元する機会の提供を目的とした催しで、経営情報学部、健康科学部、メディア学部、国際人文学部国際文化学科の学生33名が外周ブースなどで学びの成果を披露した。

経営情報学部は、数理・データサイエンス・AI教育を生かし、野球のデータ分析手法「セイバーメトリクス」を題材としたクイズを実施した。「あなたが監督なら?」をテーマに参加者がデータをもとに考える内容で、ブースには合計で100人を超える人々が参加した。

国際人文学部国際文化学科の韓国語コースで学ぶ学生たちは、「ハングルボディーペインティング」のブースを企画した。手の甲や頬などにハングルで応援フレーズを書き入れ、来場者に韓国語や韓国文化に触れてもらう試みで、子どもから年配層まで幅広い年代が参加した。

身体の発達や運動機能に向き合う健康科学部の企画

健康科学部福祉総合学科・看護学科は、赤ちゃん人形を用いた「赤ちゃんの体重当てクイズ」や、子どもの発達段階に応じて起こりやすい事故について考える体験型ブースを実施した。人形を抱っこするなどの体験を通じ、身体の特徴や安全な環境づくりについて考える機会となった。

また、健康科学部理学療法学科・看護学科は9/20に、運動機能分析装置「ザリッツ BM-220」を使用した測定ブースを実施した。立ち上がる動作を通して筋力・素早さ・安定性を測定し、学生と教員が測定結果をもとに運動機能や身体の状態について説明を行った。

音楽ステージや球場内演出で試合前を盛り上げ

メディア学部メディア情報学科映像芸術コースの学生たちは、試合前のボールパークステージでヴォーカルステージパフォーマンスを行った。選手の入場曲をはじめとした楽曲の選曲やメドレー制作、ステージ構成、MCなどの役割を学生が担い、パフォーマンスを披露した。

球場内では、メディア学部の卒業生が手掛けたデザインの展開や大型ビジョンでの大学CM放映が行われた。ファーストピッチには元中日ドラゴンズで同大学軟式野球部監督の宮下昌己さんが登場したほか、コンコースでは職員企画によるオリジナルグッズが当たる「がちゃがちゃ」も実施された。

本記事は城西国際大学の発表をもとに作成されています。

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