khb東日本放送が七ヶ宿町で森づくりイベントを開催へ 参加者を募集
khb東日本放送は、環境保全活動の一環として「七ヶ宿町水源文化の森づくり」を開催する。七ヶ宿ダムの水源を守るための取り組みで、今回は森を健康な状態に保つための間伐などが予定されている。参加費は無料で、60人の参加者を募集している。
1990年から続く水源環境の保全活動
仙台市太白区に本社を置くkhb東日本放送は、「未来の子どもたちに森の緑を」をキャッチフレーズにkhbグリーンキャンペーンを展開している。「七ヶ宿町水源文化の森づくり」はその一環として行われている活動である。
1990年から続くこの取り組みでは、七ヶ宿ダムの水源を守るため、ダム上流域にサクラやブナなどの広葉樹を植樹してきた。これまでに植樹した木は7万2千本を超え、豊かな森と水源環境の保全に大きく貢献している。
今回は森の健康を保つ間伐を実施



今回の開催では、森を健康な状態に保つための間伐などを行う予定となっている。県民の参加を広く募り、環境保全活動を進める。
イベントの詳細は以下の通りである。参加申し込みは9月11日(金)より、khbホームページにて受け付けている。
- 開催日時:2026年10月24日(土)10:30~12:10
- 開催場所:宮城県刈田郡七ヶ宿町長老湖付近
- 募集人数:60人
- 参 加 費:無料
- 申込受付URL:https://www.khb-tv.co.jp/special/14926902
khbが展開するその他の環境保全活動
khbは現在、利府町の「ぐりりの森」で森づくりを実施しているほか、南三陸町志津川湾で「アマモ」観察を通して海の環境を学ぶ「ぐりりの海かんさつ」も開催している。同社は、未来を担う子供たちとともに持続可能な環境づくりに取り組んでいくとしている。
本記事はkhb東日本放送の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



