パソナ古酒蔵が24年熟成の古昔の美酒の新商品を2026年10月8日に発売へ
株式会社パソナ古酒蔵は、長期熟成古酒ブランド「古昔の美酒(いにしえのびしゅ)」より、新商品「古昔の美酒 干支シリーズ『未』 2003 Vintage」を2026年10月8日(木)に発売する。

同商品は、2027年の干支である未年にちなみ、同じ未年である2003年に醸造された日本酒の古酒を使用したものである。世界的な酒類品評会「International Wine Challenge(IWC)2026」のSAKE部門 古酒の部において金賞を受賞している。
24年熟成の古酒と品評会での受賞
新商品には、2027年の干支である「未年」にちなみ、2003年に醸造されてから24年という歳月をかけて熟成された希少な古酒が採用された。熟成による芳醇な香りや奥行きのある味わいが特徴となっている。
同商品は、1984年に設立されたブラインドテイスティング審査会「International Wine Challenge(IWC)2026」において、SAKE部門 古酒の部の金賞を受賞した。SAKE部門は2007年の設立以来成長を続け、日本国外で行われる日本酒審査会として最大かつ影響力のあるイベントとなっている。
障害者アーティストによるラベルデザイン
パッケージのラベルとギフトボックスには、株式会社パソナハートフルのアーティスト社員である加藤丈博が描いた「未」のアート作品が採用されている。調和の象徴とされる未年に込められた想いや、新しい年への希望、人と人との心のつながりが表現されている。
株式会社パソナハートフルは1992年に障害者のアートによる就労分野拡大を目的として「アート村」を設立し、2004年からは絵を描くことを業務とするアーティスト社員を採用している。現在は23名が創作活動に取り組んでいる。
商品の特徴と販売概要
味わいはカカオのような香ばしい香りと、シナモンやクミンを思わせるスパイシーな香りが特徴とされている。常温では香りが広がり、ふくらみのある味わいと余韻が感じられるほか、燗酒としても楽しめる仕立てとなっている。商品の詳細は以下の通り。
- 商品名:古昔の美酒 干支シリーズ『未』 2003 Vintage
- 販売開始:2026年10月8日(木)
- 内容量:375ml
- 価格:13,200円 (税込)
- 購入URL:https://oldvintage.jp/products/eto_hitsuji-2003
株式会社パソナ古酒蔵の概要
兵庫県淡路市に本社を置く株式会社パソナ古酒蔵は、代表取締役社長を安村 亮彦が務め、長期熟成古酒プレミアムブランド「古昔の美酒」の製造販売や直営店「青海波 古酒の舎」の運営を行っている。
- 創業:2017年5月9日
- 資本金:3千万円
- 本社所在地:兵庫県淡路市野島大川70
- URL:https://oldvintage.jp/
本記事は株式会社パソナ古酒蔵の発表をもとに作成されています。
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