SHO-SANとHAPROT、工務店向けに安全持続性能とAI活用のセミナーを10月開催へ
株式会社SHO-SANと株式会社HAPROTは、工務店や住宅会社の経営者・役員・部門長を対象としたオンラインセミナー「【工務店経営者必見】集客は”数”から”質”へ── 医療発の間取り基準「安全持続性能」× AIに推薦される会社のつくり方セミナー」を2026年10月19日にZoomで開催します。
住宅業界で1,000社以上のAI支援実績(2026年8月時点・延べ)を持つSHO-SAN代表の髙谷一起氏と、作業療法士として間取り基準「安全持続性能®」を提唱するHAPROT代表の満元貴治氏が登壇します。間取り基準の導入による変化や、その根拠をAI検索に推薦される形へ変える手法を実例と実演を交えて解説する予定です。
開催の背景と狙い
住宅業界では高断熱・高耐震・デザインなどの工夫が進む一方、顧客から見た差別化が難しくなり、価格競争に陥る場面が見られます。身体やライフステージの変化に対応して長く安全に住み続けられる付加価値と、それを第三者の基準で裏づける重要性が高まっています。
また、住まい探しの情報収集においてAI検索の利用が広がりつつあります。対話型AIなどが住宅会社を紹介する際には、定量化された根拠や第三者認定などの確かめられる情報が手がかりとなります。本セミナーでは、医療視点の間取り基準とAIに正しく認識されるための情報設計を組み合わせ、反響の数を追うのではなく価値を理解する顧客に選ばれる集客手法を伝えます。
安全持続性能とAIOの概要
「安全持続性能®」は、株式会社HAPROTが提唱する住宅の間取り基準です。転倒・転落など住宅内事故のリスクを低減する「安全性」と、身体機能や生活スタイル、家族構成の変化に対応できる「持続性」の2つの観点から、13項目で住宅を評価します。評価は★1〜★3の3段階で示され、従来のバリアフリーの考え方に医学的な視点を加えた基準となっています。
AIO(AI Optimization=AIに自社情報が正しく参照・推薦されるための最適化)は、ChatGPTやGeminiなどの対話型AIや検索エンジンに組み込まれたAIにおいて、自社が推薦候補として挙げられるように情報を整える取り組みです。セミナーでは、第三者の認定やラベリングなどの根拠をAIO資産に変える手順を解説します。
当日のプログラムと参加特典
セミナーは60分間で実施され、以下の構成で進行します。
- オープニング:今日のゴールと「明日やる1つ」の宣言(SHO-SAN)
- 第1部:集客の”質”が変わる── 安全持続性能を導入した工務店に起きたこと(HAPROT 満元氏)
- 第2部:AIに推薦される住宅会社のつくり方── 第三者認定×AIO(実演あり)(SHO-SAN 髙谷氏)
- クロストーク:「数より質」の集客、何から始めるか
- ご案内:参加特典等ご案内

セミナー終了後のアンケート回答者には、要約スライド資料(SHO-SAN提供)が配布されるほか、希望者には自社のAI上の見え方の簡易診断が付いた無料個別相談(30分)が提供されます。

開催概要
- セミナー名:【工務店経営者必見】集客は”数”から”質”へ── 医療発の間取り基準「安全持続性能」× AIに推薦される会社のつくり方セミナー
- 日時:2026年10月19日(月)12:00〜13:00
- 形式:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料(事前申込制)
- 対象:工務店・住宅会社の経営者・役員・部門長限定(同業者・個人は不可)
- 定員:100名(先着)
- 申込締切:10月18日(日)12:00
- 主催:株式会社SHO-SAN
- 共催:株式会社HAPROT
- 申込URL:https://www.sho-san.co.jp/events/ai/events-15977/
本記事は株式会社SHO-SANの発表をもとに作成しています。
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