PixAI運営のMetanomaly、TGS2026に出展し最新モデルTsubaki.3などを披露
AI二次元創作プラットフォーム「PixAI」を運営するMetanomaly株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:レイブン・ガオ)は、2026年9月17日(木)から9月21日(月・祝)まで幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」に出展しました。

会場のホール8・ブース番号08N04では、会期初日にリリースした最新フラッグシップモデル「Tsubaki.3」の公開や対話型AI創作エージェント「Mio.2」の体験ブースなどを展開しました。5日間で合計200名以上の来場者が同ブースを訪れました。
対話型AIエージェントの無料開放とフォトプリントを実施

ブース内では、対話型AI創作エージェント「Mio.2」を来場者全員に無料開放しました。日本語・英語・繁体字中国語・韓国語で話しかけることで、プロンプトの知識がなくても数十秒でアニメイラストを生成できる仕組みを提供しました。


あわせて、生成した画像をその場でフォトプリントして持ち帰ることができるサービスも行われ、体験者には会場限定デザインのクリアファイルが配布されました。ブース内では4周年キービジュアルの大型パネルの展示や、PixAIオリジナル楽曲のMVを放映する「PixAI TV」なども展開されました。
会期初日にリリースされた「Tsubaki.3」は、イラスト・マンガ制作・動画生成を一つのモデルで完結できるアニメ調オールインワンAI創作ツールです。プロンプト操作により、キャラクターの一貫性を保った描画やコマ割り・セリフを含めたマンガ制作が行えます。
同モデルは既存モデルのファインチューニングではなく、Metanomaly株式会社が一から開発した自社モデルです。開発における設計判断を共有するための技術レポートが公開されたほか、アニメ画像向けタグ付けモデル「Tagger」がHugging Faceでオープンソース公開されています。
会員プラン50%OFFや限定企画を含む4周年キャンペーン
PixAI内では、2026年10月20日(火)12時まで「PixAI 4周年記念キャンペーン」が開催されています。対象となる年間会員プランが通常価格の50%OFFで提供されるほか、購入者にはプランに応じた4周年限定ガチャ追加回数(Starterは3回、Plusは6回、Premiumは10回)が付与されます。
さらに、毎日のログインで「Tsubaki.3」無料使用カードを獲得できる企画や、「Tsubaki.3」を無制限で利用できる会員プランの限定販売、全30種の4周年限定テーマガチャ、初期作品と現在の作品を比較する「4周年 画力覚醒チャレンジ」などが実施されています。
また、アーティスト5組(結城アイラ、yozuca*、AIYUE blessed:理名、榊原ゆい、片霧烈火/MC:青木佑磨)が出演し全10曲を披露する4周年記念音楽番組『PixAI Music Jam』も期間限定で公開されています。

2022年10月にサービスを開始した「PixAI」は、世界中で1,600万人以上のクリエイターに利用されています。2025年上半期には、Sensor Towerの調査により日本App Store「グラフィック/デザイン」カテゴリ売上第1位、「AI総合」カテゴリ第6位を記録しました。




同プラットフォームでは以下のツールやモデルが提供されています。
- PixAI Studio:2026年7月にリリースされた、画像生成・動画生成・編集・素材管理を1つのキャンバス上で行える統合型AI創作ツール。自社開発アニメモデルや160万以上のコミュニティLoRAに対応
- Mio.2:アイデア出しから構想の具体化まで対応する対話型AI画像生成エージェント。日本語・英語・中国語・韓国語に対応し、アニメ調・二次元スタイル特化モデル「Tsubaki.2」を搭載
- Tsubaki.2:キャラクター表現の安定性やプロンプト理解力、拡張アスペクト比に対応したフラッグシップアニメ生成モデル
本記事はMetanomaly株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



