天狗缶詰の食育活動リリース、プレスリリースアワード2026のBest101に選出
食品メーカーの天狗缶詰株式会社が2026年6月8日に発信したプレスリリースが、株式会社PR TIMESの主催する「プレスリリースアワード2026」において「Best101」に選出されました。対象となったのは、体験型食育ツール『UZU-HABI(ウズハビ)for Kids』の開発および食育活動の参加団体募集に関する発表です。エントリー総数4,236件の中から選ばれました。
4,236件のエントリーからBest101に選出
プレスリリースアワードは、プレスリリース発信文化の普及と発展を目的に、株式会社PR TIMESが2021 年に立ち上げたアワードです。社会性・公共性・共感性・将来性などの視点から、プレスリリースの可能性拡大に貢献していると評価できる発表が審査・選考されます。
今回、天狗缶詰株式会社が2026年6月8日に発信したプレスリリース「うずら卵を、もっと安心・安全に食べてほしい」―6月9日「卵の日」に、世界初!体験型食育ツール『UZU-HABI for Kids』を開発。食育活動参加団体の募集を開始。」が、4,236件のエントリーの中から「Best101」に選出されました。

体験型食育ツール『UZU-HABI for Kids』開発の背景
1949年創業の天狗缶詰株式会社は、学校給食や外食産業、大手食品メーカー、コンビニエンスストアなどに向けた業務用加工食品を製造・販売しており、国産うずら卵の水煮・加工品を主力商品の一つとしています。

2024年に学校給食で発生したうずら卵の誤嚥事故をきっかけに給食での提供休止が広がったほか、生産者減少など産業存続に関わる課題が生じていました。これを受け、同社は「うずら卵を、もっと安心・安全に食べてほしい」という想いから、株式会社アクアリングと共同で体験型食育ツール『UZU-HABI for Kids』を開発しました。

本ツールは危険だからと排除するのではなく、子どもたちがうずら卵の特徴を触って体感し、食材の特徴や安全な食べ方を学ぶことを目指した非売品のツールです。同社は全国の幼稚園・保育園・小学校(低学年)、PTA、子育て支援団体、食育ワークショップ主催者などを対象に、食育授業やワークショップへの参加団体を募集しました。

安全な食べ方を伝え産業の未来へつなげる
UZU-HABI担当者は選出にあたり、うずら卵を取り巻く課題や取り組みの背景にある想いを発信したことが評価されたことへの感謝を示しました。あわせて、「これからも、商品や食育活動の取り組みを丁寧に発信し、うずら卵について知っていただき、生産農家さんや消費者の皆様へ喜んでいただけるよう、活動してまいります」としています。
関連企業概要
天狗缶詰株式会社
- 代表者:代表取締役社長 伊藤 圭太郎
- 本社所在地:愛知県名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル6階
- 設立:1949年4月
- 事業内容:業務用加工食品(うずら卵水煮・缶詰等)の製造・販売、「おでん缶」の製造販売
- UZU-HABI ブランドサイト:https://uzu-habi.com/
- コーポレートサイト:https://www.tgc-tengu.co.jp/

株式会社アクアリング
- 代表者:代表取締役社長 茂森 仙直
- 本社所在地:愛知県名古屋市中区栄三丁目19番8号 栄ミナミ平和ビル6・7階
- 設立:2000年7月4日
- 事業内容:デジタルコミュニケーションの戦略策定、Webサイト・サービスの構築・運用保守、デジタルコンテンツの企画・開発、BPO
- コーポレートサイト:https://www.aquaring.co.jp/
本記事は天狗缶詰株式会社の発表をもとに作成しました。
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