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あべのハルカス近鉄本店で九州大物産展を2026年10月14日から開催へ

あべのハルカス近鉄本店は、2026年10月14日(水)から20日(火)まで、ウイング館9階催会場にて「九州大物産展」を開催する。初登場7社を含む約60社が出店し、九州各県のグルメや伝統工芸品を展示販売する。九州新幹線の全線開業15周年を記念した駅弁の即日輸送や観光列車の展示なども行われる。

熊本のグルメや初登場店舗が出店

熊本県からは、不知火海で夫婦で漁師を営む「平国丸」が九州大物産展に初登場し、太刀魚、はも、海老などを詰め込んだ品を実演販売する。また、観光農場を運営する「福田農場」があべのハルカス近鉄本店に初登場し、クリームソーダを提供する。「スペインバルトコシエ」のオーナーが手掛けた2号店「赤い看板」も九州大物産展初登場となり、バスクチーズケーキを販売する。

会場には「くまモン」も来場する予定となっており、10月14日(水)は13:00~と15:00~、10月15日(木)は11:00~、13:00~、15:00~に登場する。

九州新幹線全線開業15周年記念企画と観光列車グッズ販売

今年3月に福岡県〜 熊本県~鹿児島県を結ぶ九州新幹線が全線開業15周年を迎えたことを記念し、JR九州の即日荷物輸送サービス「はやっ!便」とJR西日本の即日お届け便「荷もっシュッ!」を活用して人気駅弁が届けられる。福岡県、熊本県、鹿児島県の駅弁が販売され、10月14日(水)15:00~販売、10月17日(土) 13:00~販売、10月18日(日) 14:00~販売が予定されている。購入は各日とも1人2折までとなっている。

あわせて、JR九州の観光列車「D&S トレイン」のパネル展や約20種類のグッズ販売も実施される。熊本県内を走行する特急「あそぼーい!」、特急「A列車で行こう」、「36プラス3」の3つの列車が紹介される。

特別仕様ののり弁や伝統工芸品の展示販売

会場では、各県自慢の食材と海苔を使用した特別仕様の「のり弁」が9種類登場する。さらに、近鉄本店限定や初登場のグルメ、福岡の明太グルメなども揃う。

工芸品では、熊本で培われた独自の伝統技法である「肥後象眼」のアクセサリーや、福岡県筑後地方で約200年の歴史を持つ「久留米絣」など、九州の伝統工芸品が展示販売される。

親子向け防災体験イベントを同時開催

期間中、ウイング館8階 街ステーションにおいて、KNT-CTホールディングス株式会社による体験イベント「親子で体験 もしもの時のくらしにふれる防災イベント」が開催される。熊本県の被災地にも届けられた『インスタントルーム』の実物展示などを通して避難先での暮らしや食事について考える内容となっている。

  • 開催日:2026年10月17日(土)
  • 開催時間:11:00~13:00 / 14:00~16:00(各回同じ内容)
  • 開催会場:あべのハルカス近鉄本店ウイング館8階 街ステーション
  • 参加費:無料(未就学児を含む親子で参加可能)

九州大物産展の開催概要は以下の通り。

  • 開催期間:2026年10月14日(水)~20日(火)
  • 開場時間:10月14日(水)は12:00開場、最終日は17:00閉場
  • イートイン営業時間:10:00~19:15(10月14日(水)は12:00営業開始、最終日は16:15オーダーストップ)
  • 開催場所:あべのハルカス近鉄本店 ウイング館9階催会場(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43)

本記事はあべのハルカス近鉄本店の発表をもとに作成。

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