カンロ、2026年10月18日にカンロ冠マッチ2026を開催へ
カンロ株式会社は、「糖の価値創造」と「社会貢献を通じた従業員エンゲージメントの向上」を目的として、2026年10月18日(日)に「カンロ冠マッチ2026」を開催する。今年度の大会には、同社の生産拠点であるカンロひかり工場の従業員とその家族約72名を招待する。会場では創業の地である山口県光市との地域連携事業の紹介やブース出展、各種イベントなどが実施される予定だ。
創業の地・光市やレノファ山口FCとの連携
カンロ株式会社は2020年から、山口県初のプロサッカークラブであるレノファ山口FCのオフィシャルプレミアムパートナーを務めている。光市やレノファ山口FCと協同し、子どもたちに向けた「糖に関する食育教室~食育とレノファでつながるまち~」を開催するなど、地域住民の健康増進や食育、食の安全推進に取り組んできた。2023年からは「カンロ冠マッチ」を開催している。
また、1955年発売の代表商品「カンロ飴」が2025年9月に発売70周年を迎えたことを受け、光市との地域連携プロジェクト“カンロ飴食堂のまち ひかり”を展開している。2026年3月31日(火)より順次、市内の飲食店など全19事業者で「カンロ飴」を使用した特別メニューが提供されている。
当日実施されるイベントと地域企画
「カンロ冠マッチ2026」当日は、試合開始前のセレモニーに光市の芳岡統市長が登壇し、挨拶を行う。
会場では、山口県とレノファ山口FCが連携して提供するデジタルマップ「レノファGO!」を取り上げ、“カンロ飴食堂のまち ひかり”に参画する各事業者や新たにスタートするスタンプラリー企画が紹介されるほか、一部事業者がスタジアムにブースを出展する。さらに、場内を巡りクイズに挑戦するウォークラリー、カンロちゃんとの写真撮影が可能なグリーティング、来場者プレゼントなども予定されている。

従業員エンゲージメント向上への取り組み

カンロ株式会社は「中期経営計画2030」において、従業員エンゲージメントスコアを70%にすることを目標に掲げている。昨年度のカンロ冠マッチではひかり工場の従業員とその家族約90名を招待した。また、毎年11月10日の創業記念日には光市に自社製品を寄贈するなど、山口県内におけるプレゼンスと従業員エンゲージメントの向上を図っている。
- 日時:2026年10月18日(日) 10:00~16:30(雨天決行)
- 会場:維新みらいふスタジアム(山口県山口市維新公園4丁目1番1号 )
- 社名:カンロ株式会社
- 代表:代表取締役社長 村田 哲也
- 所在地:東京都新宿区西新宿3丁目20番2号 東京オペラシティビル37階
- 創業:1912年(大正元年)11月10日
- 事業内容:菓子、食品の製造および販売
- 上場市場:東証スタンダード市場(証券コード2216)
- コーポレートサイト:https://www.kanro.co.jp/
- KanroPOCKeT:https://kanro.jp/

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本記事はカンロ株式会社の発表をもとに作成されています。
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