空き家再生協会が全国交流レセプション2026を10月21日に虎ノ門で開催へ
一般社団法人 空き家再生協会は、2026年10月21日に東京・虎ノ門の官民共創HUBにて「空き家再生協会 全国交流レセプション2026」を開催する。テーマに「全国の仲間と、新たな未来を語る。」を掲げ、全国各地で空き家問題に向き合う実践者や関心を持つ人々が集う場を提供する。業界の今後や現場の実態、各地の実践事例を共有する機会となる予定だ。
専門家による特別講演とトークセッション

当日は、オラガ総研株式会社 代表取締役で不動産事業プロデューサーの牧野知弘氏による特別講演が実施される。長年不動産の最前線で事業を手がけてきた牧野氏が、空き家と不動産市場の今後の動きについて語る。


さらに、著書に『限界ニュータウン 荒廃する超郊外の分譲地』『限界分譲地 繰り返される野放図な商法と開発秘話』を持つ文筆家の吉川祐介氏と、オハナホーム株式会社 代表取締役で空き家再生士®の創設者でもある一般社団法人 空き家再生協会 代表理事の菊池聖雄氏を交えた特別トークセッションも行われる。マクロな視点、現地を取材し続けてきた視点、再生の現場に向き合ってきた視点という異なる3つの視点から、これからの空き家再生についての議論が交わされる。
実践事例の共有と参加者同士のネットワーキング
今回のレセプションは、講演の聴講だけでなく、全国の実践事例の共有や参加者間の交流を目的としている。空き家再生に関わる建築、リフォーム、相続、終活、士業、地域活動などの多分野が連携し、相談相手や案件の紹介、地域を越えた協業につながる出会いの創出を目指す。
当日はオードブルとアルコールを含むフリードリンクが用意され、飲食を交えながら全国から集まる参加者同士で交流できる時間が設けられる。
空き家再生士以外の関心層も幅広く対象
本イベントは、空き家再生士や協会の会員に限定されず、空き家再生に興味のある人なら誰でも参加可能となっている。
すでに空き家関連の事業に従事している人に加え、これから空き家再生について学びたい人や、自らの事業との掛け合わせを検討している人、実践者と直接つながりたい人なども対象に含まれる。

開催概要
- 名称:空き家再生協会 全国交流レセプション2026~全国の仲間と、新たな未来を語る~
- 日時:2026年10月21日(水)15:30 受付開始/16:00 開会/20:00 閉会
- 会場:官民共創HUB(東京都港区虎ノ門1-1-3 磯村ビル3階)
- 主催:一般社団法人 空き家再生協会
- 定員:60名(事前予約制)
- 参加費:10,000円(税込)※オードブル・フリードリンク(アルコール含む)付き
- 対象:空き家再生士、空き家再生協会 会員、空き家再生に興味がある方
- 特設ページ:https://reception.akiyasaisei.jp/
- 参加申し込み(Peatix):https://peatix.com/event/5076427
本記事は一般社団法人 空き家再生協会の発表をもとに作成。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



