日本理化学工業、パスフェス2026を11月8日に川崎で開催へ
日本理化学工業株式会社は、体験型イベント「パスフェス2026(PASFES 2026)」を2026年11月8日(日)に神奈川県川崎市のかながわサイエンスパーク(KSP HALL)で開催する。「交流できる・購入できる・学べる」をテーマに、「キットパス(kitpas)」を使った描く楽しさやアートの魅力を体験できる参加型フェスティバルとなっている。


当日の13:00〜14:30には、特別企画として社会福祉法人やまなみ会 やまなみ工房 施設長 山下完和 氏と、日本理化学工業株式会社 代表取締役 大山隆久によるクロストークが行われる。滋賀県甲賀市にある「やまなみ工房」は、福祉とアートを実践する施設として知られており、障がいのある方々のアート表現やその可能性、未来への想いについて語り合う。また、会場内では独創的なアート作品の展示も実施される。
専門講師によるセミナーと多彩なワークショップ


会場では、定員制・要参加費のスペシャルセミナーが2本開講される。10:30〜12:00には、いいつかじゅんこ 氏を講師に迎えた「キットパスで名画を描こう 『ゴッホの「ひまわり」研究』」が行われ、作品について学びながら実物に近いサイズでの模写に挑戦する。14:00〜15:30には、笹原由子 氏による「『kitpasでクロワッサンを描こう』水彩テクニック」が開催され、水筆を使った水彩画のような技法を体験できる。
さらに、全国の講師が集結する13のワークショップも展開される。アロマディフューザー作り、シーリングスタンプ体験、オリジナル缶バッチ・マグネット作り、マイ扇子工作などのほか、手形アート企画「てのひらすいぞくかん&どうぶつえん」やキットパスアートインストラクター養成講座も同時開催される。




新商品「キットパス赤缶」の先行販売と限定グッズ


物販エリアでは、11月11日の発売日に先駆けて新商品「キットパスミディアム赤缶16色」「キットパスミディアム赤缶32色」「赤缶単体」の先行発売が行われる。また、「kitpas and love」のTシャツに続くオリジナルグッズ第2弾の販売や、「パスフェスガチャ」の再登場も予定されている。
あわせて、理想科学工業やFUN! STAMPによる企業ブースのほか、川崎市内の事業所(わかたけ作業所・セルプきたかせ・ダンウェイ株式会社等)によるパンや焼き菓子などの販売・体験ブースも設置される。
「PASFES 2026(パスフェス2026)」の概要は以下の通り。
- 日時:2026年11月8日(日) 10:00〜16:00(受付終了 15:30)
- 会場:KSP HALL(神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1 かながわサイエンスパーク 西棟3F)
- 入場料:小学生以上:500円(前売り 400円)、 未就学児:無料
※障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名:無料 (手帳をご提示ください)
- 申し込みURL:https://www.kitpasproject.com/pasfes-2026/
主催の日本理化学工業株式会社は神奈川県川崎市高津区久地2-15-10に所在し、代表取締役は大山隆久が務める。事業内容としてダストレスチョーク、「キットパス(kitpas)」、黒板消し等の製造・販売を手掛けている。
本記事は日本理化学工業株式会社の発表をもとに作成。
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