小田急不動産、リーフィアレジデンス経堂の第1期販売を開始
小田急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:五十嵐 秀)は、東京都世田谷区宮坂の新築分譲マンション「リーフィアレジデンス経堂」の第1期販売を10月3日(土)より開始しました。
本物件は小田急小田原線「経堂」駅から徒歩6分に位置し、地下1階・地上10階建、総戸数120戸(住戸119戸・店舗1戸)の規模となります。2026年4月の公式サイト公開以降、2026年9月30日時点の物件エントリー数は3,100件を超えています。
経堂駅最寄りで20年ぶりの100戸超プロジェクト
本物件は、「新宿」駅まで14分のアクセス性を備えるとともに、約43,000㎡の複合商業施設エリアである「経堂テラスガーデン(2011年完成)」内に位置します。
1995年1月~2026年1月15日までのMRC調査(補足に基づく新築分譲マンションデータ)によると、「経堂」駅最寄りの分譲マンションで総戸数100戸超となるのは2006年以来、20年ぶりの分譲となります。
敷地計画と外観デザイン
敷地内には山下公園を望む立地を活かし、グリーンプロムナードとユリの木通りを繋ぐ「遊歩道」や植栽を整備して歩車分離を図っています。共用部には2つのエントランス動線からアクセスできるラウンジやアート作品を展示する「ローカギャラリー」を配置したほか、ハイルーフ対応の機械式駐車場35台、駐輪場154台を建物内に確保しています。
外観は、小田急線の旧電車基地跡地という土地の記憶から着想したレンガタイルを基調としています。自然素材の質感を取り入れ、素材の色合いや貼り分けによって奥行きを持たせたデザインとしています。

住戸プランと設備仕様
住戸は2LDK・3LDKで、専有面積は53.87㎡~76.38㎡を用意しています。室内は天井高約2,450mm、サッシ高約2,400mmの設計です。

設備面では、ウルトラファインバブル給湯器、タッチレス水栓、ディスポーザー、食器棚、プラチナミラー、グローエ社製デザイン水栓、ハンズフリーキーを採用しています。また、各居住階に防災備蓄機能付きの戸別宅配ロッカーを備えています。
物件概要および第1期販売概要
物件の基本情報は以下の通りです。








- 物件名称:リーフィアレジデンス経堂
- 所在地:東京都世田谷区宮坂三丁目2141番35(地番)
- 交通:小田急小田原線「経堂」駅徒歩6分
- 敷地面積:2,788.80㎡
- 建築面積:1,398.46㎡
- 構造・規模:鉄筋コンクリート造・地下1階地上10階建
- 総戸数:120戸(住戸119戸・店舗1戸)
- 事業主:小田急不動産株式会社
- 設計・施工:株式会社フジタ
- 竣工:2028年5月中旬(予定)
- 引渡し:2028年7月下旬(予定)
- URL:https://www.odakyu-leafia.jp/mansion/kyodo119/
第1期の販売概要は以下の通りです。
- 販売スケジュール:第1期登録期間 2026年10月3日(土)~10月11日(日)
- 販売戸数:25戸
- 販売価格:11,948万円~24,748万円
- 最多価格帯・戸数:16,000万円台(7戸)
- 間取り:2LDK・3LDK
- 専有面積:53.87㎡〜76.38㎡
- バルコニー面積:4.26㎡〜16.00㎡
- ルーフバルコニー面積:37.42㎡
- 専用庭面積:34.45㎡・58.50㎡
- テラス面積:11.80㎡・14.63㎡
本記事は小田急不動産株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



