ネオス、第9回 メディカル ジャパン 東京でKarteConnect展示へ
テクミラホールディングスの子会社であるネオス株式会社は、2026年10月7日から9日に幕張メッセで開催される「第9回 メディカル ジャパン 東京(医療・介護・薬局Week 東京)」において、医療・介護DXプラットフォーム「KarteConnect」を展示する。
同プラットフォームは、電子カルテやレセコンなどのデータ活用やシステム連携を通じて院内オペレーションの効率化や患者とのコミュニケーション機会の創出を支援するシステムである。現場におけるリソース最適化や患者満足度の向上を図るもので、医療法人社団つるかめ会の「つるかめクリニック」でも採用されている。

展示会の概要
「第9回 メディカル ジャパン 東京(医療・介護・薬局Week 東京)」は、保健・医療・福祉分野における質の向上や充実に役立つ機器、製品、システム、サービスなどを幅広く展示し、最新情報の発信や情報交流の場を提供するイベントである。
展示会の開催概要は以下の通り。
- 日程:2026年10月7日(水)~9日(金) 10:00~17:00
- 会場:幕張メッセ ネオス出展ブース:ホール2 医療DX EXPO 小間番号 7-52
- 主催:RX Japan合同会社
- 公式サイト:https://www.medical-jpn.jp/tokyo/ja-jp/about.html
- 来場登録URL:https://www.medical-jpn.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=1751442008907276-B11
KarteConnectは、電子カルテなどのデータを統合的に活用可能な基盤をベースに、事務作業などの業務フローや情報管理を効率化するプラットフォームである。不要な作業コストや人員配置を抑え、患者や利用者へ寄り添うためのリソース確保とサービス提供をサポートする。
主な機能は以下の通り(※一部は開発中の機能となります)。





- オンライン予約・受付管理:Webやスマートフォンからの予約受付により、電話応対や受付業務を削減する。
- シフト管理システム:医師や看護師のシフトに加え、検査機器や処置室などの医療リソースの空き状況も可視化する。
- LINE連携(患者・職員間):患者向けには問い合わせやリマインド通知を自動化し、職員向けにはLINE WORKSを用いて夜間・休日対応や緊急時の連携を行う。
- データ分析・経営管理機能:電子カルテ・レセコン連携で収集したデータや予約・問診情報を一元管理し、診療科別の来院数や稼働率、収益などを可視化する。
- 後払い決済機能:クレジットカードによる後払い決済を提供し、患者の会計待ち時間とスタッフの負担を削減する。
- 問診・情報入力の効率化:事前入力された問診情報を連携させ、問診内容から適切な受診科をリコメンドする。
- 薬剤・資材需要予測や自動発注管理:需要予測を行い、必要なタイミングでの医療資材発注を支援する。
- ベッドコントロール機能:病床全体の利用状況や入院患者の状況を可視化し、入院・転棟・退院のベッドコントロールを最適化する。
関連企業概要
ネオス株式会社
- 商号:ネオス株式会社
- 本社:東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館
- 代表者:池田 昌史
- 事業内容:情報通信サービスおよびソフトウェア、コンテンツ開発
- URL:https://www.neoscorp.jp
テクミラホールディングス株式会社
- 商号:テクミラホールディングス株式会社
- 本社:東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館
- 上場市場:東京証券取引所 スタンダード市場 (証券コード:3627)
- 代表者:池田 昌史
- URL:https://www.tecmira.com

本記事はネオス株式会社およびテクミラホールディングス株式会社の発表をもとに作成されています。
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