江崎グリコ、ポッキーのシェアハピ!パッケージを2026年10月13日より限定発売へ
江崎グリコ株式会社は、発売60周年を迎えた「ポッキー」から、新形状の「シェアハピ!パッケージ」を採用した商品を2026年10月13日(火)より期間限定で発売します。
インクルーシブデザインの実践を支援するNPO法人 Collableとの協働のもと、多様なユーザーとの関わりから得た知見をもとに開発されました。パッケージ裏面のミシン目を折り込んで内袋を差し込むことで、複数人で囲んでどの方向からでも手を伸ばしやすい形状になっています。
多様なユーザーとの協働で生まれた新形状
「シェアハピ!パッケージ」は、特定の人のためだけでなく、より多くの人が自然に参加できるシェア体験を目指して開発されました。NPO法人 Collableとの協働によるワークショップで得た知見をもとに、使いやすさとシェアのしやすさが追求されています。
内袋の差し方を変えることで、2つの内袋を外向きにして手を伸ばしやすくしたり、2種類の「ポッキー」を1袋ずつ組み合わせたり、同じ向きに差し込んで並んでシェアしたりするなど、シーンに応じた使い方が可能です。

協働したNPO法人 Collable(コラブル)は、インクルーシブデザインを専門にデザインリサーチと共創の実践に取り組む団体で、障害のある人をはじめとする多様な人々と共に、商品・サービス開発や空間づくりなどの調査・企画から実践・検証までを支援しています。
パッケージは、中身を取り出した後に裏面の「PUSH!」を押して穴を開け、切り込み部分を奥まで入れ込んでから「ポッキー」を袋ごと差し込むことで完成します。
対象となるのは「シェアハピ!パッケージ」のマークが入った以下の商品のみです。

- ポッキーチョコレート
- ポッキー極細
- ポッキーカカオ60%
- つぶつぶいちごポッキー
- アーモンドクラッシュポッキー

「ポッキー」は2025年9月に10年ぶりのリニューアルを実施し、素材を見直してカカオ本来の味わいを生かしたチョコレートへと進化しました。あわせてスローガンである「Share happiness!」のロゴも刷新され、ゆとりある文字間や普遍的な書体、ハートのワンポイントによって、ボーダーレスに思いを伝えるやさしさが深まっていく印象を表現しています。
開発を担当したグローバルブランド事業部 Pocky マーケティンググループの鈴木 葵氏は、家族や友人との仲を深めたり、新しい会話やつながりが生まれたりするきっかけとして活用してほしい旨をコメントしています。

関連情報や詳細は以下の公式窓口で公開されています。
- 「シェアハピ!パッケージ」 特設サイト:https://go.glico.com/638wc
- ブランドサイト:https://www.pocky.jp/
- X:https://x.com/PockyJPN(@PockyJPN)
- Instagram:https://www.instagram.com/pocky_jp/(@pocky_jp)

本記事は江崎グリコ株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



