中部国際空港、2027年度入社の内定式を空港内で開催 12名が出席
中部国際空港株式会社は、2026年10月1日(木)に2027年度入社の内定者を迎える内定式を中部国際空港セントレアで開催しました。式には12名の内定者が出席し、採用内定書の授与のほか、経営層との懇親会や先輩社員との座談会が実施されました。
滑走路を一望できる会場で内定式を実施
内定式は、2026年10月1日(木)の10:15~11:00にかけて中部国際空港セントレア 第1ターミナル館内で行われました。駐機場や滑走路を一望できる会場が選ばれ、代表取締役社長の籠橋寛典による歓迎の挨拶、採用内定書(辞令)の授与、内定代表者による入社に向けた意気込みの発表が行われました。
式中、籠橋社長から内定者一人ひとりへパスポートを模したデザインの採用内定書が手渡されました。籠橋社長は、同社を選んだことへの感謝や今後の期待を伝え、残りの学生生活を有意義に過ごすよう呼びかけました。内定代表者は、数十年後のセントレアを作り上げていく人材になりたいと決意を述べ、同期と支え合って歩んでいく姿勢を示しました。


経営層との懇親会と先輩社員座談会
内定式後には、内定者が代表取締役社長 籠橋と代表取締役副社長 石澤と直接対話を行う懇親会が開かれました。残りの学生生活の過ごし方や社会人に向けた準備のほか、一人ひとりの目標や趣味などの話題を通じて交流が図られました。



また、先輩社員座談会も実施され、運用部門・営業部門・管理部門から入社2~3年目の社員6名が参加しました。内定者からは入社後の配属や職場の人間関係、一人暮らしの住まいに関する質問などが寄せられ、先輩社員との意見交換が行われました。


人事グループ採用担当のコメント



当社人事グループの採用担当者は、内定式で感じた初心や期待を忘れずにやりがいを持って仕事に取り組んでほしいとした上で、入社後も研修や他空港との交流、OJT制度などを通じて成長をサポートしていく方針を示しました。また、変化する採用市場に対応しながら学生との接点を大切にし、魅力ややりがいを伝えていきたいとしています。
中部国際空港株式会社の会社概要
- 会社名:中部国際空港株式会社CENTRAL JAPAN INTERNATIONAL AIRPORT COMPANY , LIMITED
- 所在地:愛知県常滑市セントレア一丁目1番地
- 設立:1998年5月1日(1998年7月1日 中部国際空港の事業主体として国の指定会社となる)
- 代表:代表取締役社長 籠橋 寛典(かごはし ひろのり)
- 主な事業内容:1.中部国際空港及び航空保安施設の設置及び管理2.旅客及び貨物の取扱い施設等の機能施設、店舗等の利便施設の建設及び管理3.上記に付帯する事業
- 従業員数:293名 役員(常勤)含む ※2026年4月1日現在
- 会社WEB:https://www.centrair.jp/corporate/
本記事は中部国際空港株式会社の発表をもとに作成しました。
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