インフォコムが危機管理カンファレンス2026秋に協賛 BCP実効化などを講演へ
東京都港区に本社を置き、代表取締役社長を黒田 淳が務めるインフォコム株式会社は、2026年10月6日(火)~9日(金)にオンラインで開催される「危機管理カンファレンス2026秋」に協賛し、講演を行います。
講演では、自社の初動対応を支える仕組みづくりやITツール活用法のほか、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC社)を招いた模擬災害体験演習の事例を通じたBCP実効化のヒントが紹介されます。
危機管理とBCPの実務者向けオンラインカンファレンス

危機管理カンファレンス2026秋は、企業や行政などの危機管理・BCP・リスクマネジメント・情報システム・防災などの有識者が一堂に会するイベントです。専門メディアならではの視点で危機管理とBCPを深掘りし、実務担当者に向けた実践的なセッションやプログラムが展開されます。参加費は無料で、事前登録制のオンライン形式で実施されます。
初動対応の仕組みとITツール活用を解説するセッション

10月7日(水)10:40~11:25には、「「昔作ったBCP」は本当に機能するのか?実効性の不安を打破し、危機に動ける組織の作り方」と題したセッションが行われます。登壇するのは、同社エンタープライズサービス事業本部 システムソリューション事業部門 デジタル・サステナビリティ事業部で危機管理コンサルタントを務める徳山 英治です。
BCPの形骸化や訓練のマンネリ化といった課題に対し、有事に機能しない原因とされる情報の収集・整理不足の解消法、属人化を防ぐ初動対応の仕組みづくり、危機管理ITツール「エマージェンシーコール」や「BCPortal(ビーシーポータル)」の活用法など、組織づくりの処方箋が解説されます。
10月8日(木)16:10~16:40には、「「本社機能」は守れても、「自分たち」を守れるか?CCCの模擬災害体験演習から見えた、BCP実効化への第一歩」と題したセッションが予定されています。
登壇者は、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 リスク・コンプライアンス統括部 BCP・BCM推進 グループリーダーの筑紫 幸朗氏と、インフォコム株式会社 エンタープライズサービス事業本部 マーケティング本部 マーケティング室 リードマネジメントチーム 課長の栁原 良子です。
本社移転を機に有事への不安に向き合ったCCC社が実施した、役員含む30名参加の「模擬災害体験演習(モックディザスター)」の実践事例をもとに、机上では見えなかった課題の洗い出しや、経営層を巻き込んだBCP実効化のプロセスが紹介されます。
インフォコム株式会社は、企業や医療機関、公共機関等に向けたITサービスを提供しています。
- 会社名:インフォコム株式会社
- 設立:1983年(昭和58年)2月12日
- 代表者:代表取締役社長 黒田 淳
- 本社所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-2 ミッドタウン・イースト10階
- 事業内容:企業、医療機関、製薬企業、公共機関等に対する情報システムの企画・開発・運用・管理等のITサービスの提供
- URL:https://www.infocom.co.jp/ja/index.html
本記事はインフォコム株式会社の発表をもとに作成しています。
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