信濃屋食品、新作保冷バッグ発売と5%OFFキャンペーン拡大を発表
株式会社信濃屋食品は、「信濃屋」および「cask」にて「信濃屋オリジナル保冷バッグ」を発売する。あわせて、対象バッグの持参で店内商品が割引となるキャンペーンをリニューアルし、2026年10月7日(木)より「毎月7のつく日(7日・17日・27日)」へと開催頻度を拡大する。

新作オリジナル保冷バッグの特徴
利用客からの「冷蔵商品やワインを購入するときに使える、オリジナルの保冷バッグが欲しい」という声を受けて開発された「信濃屋オリジナル保冷バッグ」は、9月23日から新発売となる。男女問わず使いやすく汚れが目立たないグレーを採用し、本体素材にはピーチスキンを使用することでマットな質感と柔らかな肌触りに仕上げられている。


底マチが広く設計されており、肉や魚のトレー、惣菜、ケーキなどを平置きできるほか、置いた際に自立する仕様となっている。内側には保冷剤入れ、外側の両サイドには2つのポケットが備えられ、重さは約300gで折りたたんで持ち運ぶことも可能だ。

「Tote bag Campaign「トートで5%OFF DAY」」は、対象のトートバッグや保冷バッグを持参することで会計から5%OFFとなる企画である。従来は毎月第2金・土曜日の月2回開催だったが、10月1日より毎月7日・17日・27日の月3回開催へと拡大される。

キャンペーンの概要は以下の通り。
- 開始日:2026年10月7日(木)よりスタート
- 開催日:毎月 7日・17日・27日(月3回開催)
- 特典内容:対象のトートバッグ・保冷バッグご持参で、お会計から 5% OFF
- 対象店舗:信濃屋実店舗全店、cask(※オンラインストアは除く)
なお、他の割引サービスやクーポンとの併用はできない。たばこ、ビール券、ギフト券、送料など一部対象外商品があるほか、指定のトートバッグおよび保冷バッグ以外のバッグや紙袋などは割引の対象外となる。
株式会社信濃屋食品について
株式会社信濃屋食品は1930年に世田谷区代田で酒屋として創業し、スーパーマーケットや酒販店、コンセプトショップ「cask」、オンラインストアを含む計19店舗を展開している。早い段階から輸入酒や輸入食品を取り扱い、現在では環境負荷を抑えた食品や、バイヤーが現地で厳選したワイン・ウイスキーなどの販売を行っている。
- 会社名:株式会社 信濃屋食品
- 代表取締役社長:長井 正志
- 創業:1930年
- 本社:東京都世田谷区代田1-34-13 信濃屋ビル
- 事業内容:生鮮食品(青果・精肉・鮮魚・惣菜)、一般食品、酒類販売(ワイン、ウイスキー、その他)
- ホームページ:https://shinanoya.co.jp/
本記事は株式会社信濃屋食品の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



