西尾レントオール、イケフェス大阪2026に協賛し研究開発施設などを公開へ
ニシオホールディングス株式会社傘下の西尾レントオール株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:西尾公志)は、2026年10月24日(土)~25日(日)に開催される『生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2026』(イケフェス大阪)に協賛・出展します。

期間中は同社の研究開発施設「R&D国際交流センター」や木造建築施設「咲洲モリーナ」を特別公開するほか、関連イベントやガイドツアーを実施します。
R&D国際交流センターの特別開館と限定ガイドツアー
R&D国際交流センター【プログラム番号:160】は、シェアリング・ソリューションを進化させる技術開発や実証実験を行うことを目的に建設された研究開発施設です。産官学民やスタートアップと連携し、オープンイノベーションを促進する拠点として利用されています。
同施設では10月24日(土)・25日(日)の両日10:00~17:00に休日特別開館を実施します(定員なし)。普段から利用可能なペデストリアンデッキやポケットパークに加え、平日に利用されているロビーとシェアスペース「N-LOUNGE」を特別にオープンします。また、A棟2階北ロビーでは、万博で同社が関わった建物のジオラマが展示されます。



さらに、総敷地面積3万㎡を超える施設内を巡るガイドツアーも実施されます。概要は以下の通りです。
- 日時:10月25日(日)11:00~12:00
- 場所:R&D国際交流センター
- 定員:約30名
- 備考:参加には事前申し込み(抽選)が必要で、申し込み期限は10月12日(月)までとなります。
咲洲モリーナの公開と中東アラビアンフェスティバルの併催
咲洲モリーナ【プログラム番号:161】は、面積1,356㎡(梁間38m×桁行35m・最高高さ約12m)で、躯体は国産の杉を使ったCLTパネル64枚で構成されている国内最大級の無柱空間です。短工期や軽量といった建築メリットから、移設・転用が可能な木造建築の新たな選択肢として展開されており、展示会やイベントの場として活用されています。

イケフェス大阪の期間中は休日特別開館として、アフター万博で展開された「麦食音祭」の新企画『中東アラビアンフェスティバル』が咲洲で開催されます。中東のグルメ、音楽、アート、伝統に関する展示や、トークショー、体験型ワークショップなどが実施されます。
- 日時:10月23日(金)・24日(土)・25(日) 全日10:00~19:00まで
- 定員:なし
生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪について
生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪(イケフェス大阪)は、毎年秋の週末に大阪の建築を一斉に無料で公開する日本最大級の建築イベントです。歴史的な建築から現代建築まで、100を超える建築が公開されます。

大阪に本社を構える西尾レントオールは、大阪の新しい魅力の創造・発信をめざす同イベントに賛同・協賛し、地域の活性化やまちづくりに貢献するとしています。
本記事は西尾レントオール株式会社の発表をもとに作成しています。
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