ホテルメトロポリタン 盛岡が聖壽寺で座禅体験会特別編を11月3日に開催へ
ホテルメトロポリタン 盛岡は、開業45周年特別企画として、2026年11月3日に盛岡市の聖壽寺で「南部家菩提所 聖壽寺を訪ねるWELLNESS TIME ―座禅体験会特別編―」を開催します。これまでホテル内で実施してきた座禅体験企画の特別編として、住職の案内による境内散策や座禅体験、特製弁当を通じた交流の場を提供します。参加の受付は2026年10月6日より開始されます。
境内散策や座禅体験、特製弁当を提供するスケジュール
当日は9時45分から現地で受付を開始し、10時より髙橋 英玄 住職の案内で境内を散策します。南部家歴代藩主の墓地をはじめ、五重の塔を模して造られた千体地蔵堂や本尊子安地蔵尊などを巡ります。
11時からは厳かな空間での座禅体験が行われます。作法や座り方の指導を受けられるほか、椅子での参加も可能です。12時30分からは、肉や魚、乳製品といった動物性食材を使用せず植物性の旬の食材で作るオリジナル折衷精進料理の特製弁当を食べながら住職と交流し、食後には法話が行われます。
鎌倉時代からの歴史を持つ南部家菩提所「聖壽寺」

会場となる臨済宗妙心寺派の大光山 聖壽寺は、建長6年(1254)に初代光行公の菩提を弔うため、二代実光公により青森県三戸郡南部町に創建された禅宗寺院です。開山は三光国師(孤峰覚明1271~1361)、本尊は釈迦如来です。
江戸初期に盛岡城築城に伴って現在の北山へ移転しました。八角形の本堂は、仏教興隆を願い法隆寺の夢殿を模して昭和34年に建立されたものです。
ホテルメトロポリタン 盛岡では、2022年より心身を健やかに整えるライフスタイルを提案する「For Wellness」プロジェクトに取り組んでいます。2024年からは新たな地域の価値を加え、体験や学びを通して食文化や歴史、伝統をはじめとする地域の魅力を伝える企画を展開しています。




運営を行う盛岡ターミナルビル株式会社(総支配人:佐藤隆)は、1981年に駅ビル・フェザンと盛岡ターミナルホテル(現 ホテルメトロポリタン 盛岡)を開業し、今年で開業45周年を迎えました。
- イベント名:南部家菩提所 聖壽寺を訪ねるWELLNESS TIME ―座禅体験会特別編―
- 開催日:2026年11月3日(火・祝)10:00~14:00終了予定(現地集合)
- 会場:聖壽寺(盛岡市北山2-12-15)
- 定員:20名(定員となり次第締め切り)
- 料金:お一人様 4,000円(座禅体験+特製弁当付き/税込)
- 受付開始:2026年10月6日(火)
- 予約方法:ホテル公式HPでのオンライン予約、またはマーケティング部への電話(019-629-2601/受付時間10:00~17:00)
- オンライン予約URL:https://morioka.metropolitan.jp/topics/fws-sp.html
- 備考:動きやすい服装と履き物で参加。雨天時は室内で寺院紹介を実施。タクシー送迎付き宿泊プランも用意
本記事は盛岡ターミナルビル株式会社の発表をもとに作成しています。

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