estomaが建材業界の脱炭素対応に関する無料セミナーを2026年10月29日に開催へ
株式会社estomaは、建材メーカーおよび建築業界を対象とした無料オンラインセミナー「建材業界 2028年問題への対応とシステム活用」を、2026年10月29日(木)15:00~16:00に開催する。2028年度を見据えた建築物のライフサイクルカーボン評価に関する動向を背景に、中堅・中小の建材メーカーが進める準備について考える内容となっている。専門家による講演と建材メーカーを交えたパネルディスカッションを実施する。

建築物の脱炭素化においては、使用時のエネルギー消費に加え、資材の製造から施工、使用、解体までのライフサイクル全体を捉える視点が重要視されている。こうした中、建材メーカーにとっても自社製品の環境情報の整理や取引先への説明が検討課題となっている。
製品のライフサイクルを通じた温室効果ガス排出量をCO₂相当量で表すCFP(カーボンフットプリント)への対応において、準備の進め方やデータの違い、専任担当者がいない中での進行といった疑問を整理し、参加者が自社の次の一歩を考えられる場を提供する。
セミナーでは、制度の方向性から実務上の課題、AI・システムの使いどころまでを取り上げる。登壇者は以下の通り。
- みずほ総合研究所 シニアコンサルタント 河本 陸(※みずほ総合研究所はみずほ銀行内の組織の名称です。)
- 株式会社八木熊 セーフティ事業部安全開発課 エキスパート 山口 仁志
- 株式会社estoma 代表取締役 伊藤 総一郎
- 株式会社estoma 取締役 コンサルタント 勝山 大輔
開催概要
- セミナー名:建材業界 2028年問題への対応とシステム活用
- 開催日時 :2026年10月29日(木)15:00~16:00
- 開催形式 :オンライン
- 参加費 :無料
- 対象 :建材メーカーおよび建築業界の経営者、環境・サステナビリティ、営業、製造・製品開発などの担当者
- 主催 :株式会社estoma
- 申込方法 :https://estoma-cfp.peatix.com/
主催企業概要
株式会社estomaは、「2100年まで豊かな地球環境と人類を守る」という思いから立ち上がったソーシャルベンチャー企業である。世界初のESG情報統合管理クラウド「estoma」を提供し、企業のサステナビリティ推進を支援している。
本記事は株式会社estomaの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



