Reboot、法人向けサブスクでWindowsノートPCの取り扱いを10月1日開始へ
Reboot株式会社は、法人向けデバイスサブスクリプションサービス「Reboot(リブート)」において、2026年10月1日よりWindowsノートPCの取り扱いを開始します。Lenovo、HP、Dell、Panasonic、ASUS、マウスコンピューターの6ブランド・13機種を、月額5,100円(税込・36ヶ月契約の場合)から提供します。お申し込みは法人番号を入力するだけでオンライン上で完結し、登記簿謄本や決算書の提出は不要です。
提供開始の背景
同社は2026年1月より法人向けサービスを提供してきましたが、法人顧客からWindowsノートPCに関する問い合わせが増加していました。
多くの企業ではWindowsノートPCを標準機として導入していますが、増員やプロジェクト立ち上げ、業務委託先への貸与など、年度計画外で端末が必要となるケースがあります。購入による固定資産管理の長期化や、新規調達先の手続き負担といった課題に対応するため、社内の標準機と同じ機種を必要な台数・期間だけ調達できる体制を整えました。
6ブランド13機種を取り扱い
提供される端末はすべてWindows 11 Pro搭載、メモリ16GB以上のビジネスモデルです。
契約期間は12ヶ月、24ヶ月、36ヶ月から選択可能で、契約期間により月額料金が異なります。また、初回契約手数料として月額1ヶ月分が別途発生します。
主な取り扱い機種と36ヶ月契約時の月額料金(税込)は以下の通りです。
- Lenovo:ThinkPad X13 Gen 6 AMD(10,900円)、Lenovo V15 Gen 6 ARP(6,500円)、Lenovo V15 Gen 5(7,600円)
- HP:HP EliteBook X G1a 14 AI(13,800円)、HP EliteBook 6 G1a 14 AI(8,900円)、HP EliteBook 635 Aero G11(7,000円)、HP ProBook 4 G1a 14(5,900円)
- Dell:Dell Pro 14 Essential(5,100円)、Dell Pro 15 Essential(5,600円)
- Panasonic:Let’s note SC6(11,900円)、Let’s note FC6(11,900円)
- ASUS:ASUS ExpertBook B1(5,600円)
- マウスコンピューター:MousePro C4(5,600円)

法人番号の入力のみで見積もり取得から与信審査、契約までオンラインで完結します。端末購入時の一括支出が不要となるほか、故障や破損に備える補償サービス「Reboot Care」(https://enterprise.reboot-japan.com/reboot-care-overview/)も用意されています。
1台単位からまとまった台数まで調達に対応しており、過去には大手コンサルティングファーム向けにスマートフォン70台、216台を一括納品した実績があります。
代表取締役CEOのクラーク・グラニンジャー氏は、必要なときに必要な台数だけ手配できる環境を整えることで、顧客が本来の事業に集中できるよう取り扱いの幅を広げていく方針を示しています。
今後の展開
今後はWindowsノートPCの取り扱い機種を拡充するほか、デスクトップPC、Androidスマートフォン、スマートグラス、業務用のポータブル電源など、多様な業務に対応するデバイスのラインアップを順次拡充していく予定です。
会社概要
- 会社名:Reboot株式会社
- 所在地:〒105-6415 東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階
- 代表者:代表取締役CEO クラーク・グラニンジャー
- 設立:2022年6月
- URL:https://enterprise.reboot-japan.com/
本記事はReboot株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



