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リバスタの施工管理Buildee、導入元請会社数が1000社を突破

株式会社リバスタ(東京都江東区、代表取締役:高橋巧)は、提供する建設現場施工管理サービス「Buildee」を導入した元請会社数が、2026年8月末時点で1,000社を突破したと発表した。2024年6月末の500社から約2年で2倍となり、利用は全国47都道府県に拡大している。建設通信新聞「建設業・設備工事業ランキング 2024年10月~2025年09月決算業績」を基にした算出によると、建設業完工高上位100社のうち85社が利用している。

導入元請会社数1,000社突破の背景

建設業界では、人手不足や働き方改革への対応が求められる中、元請会社と協力会社の間で行われる情報共有や書類作成・管理、入退場管理など、施工管理業務のデジタル化の必要性が高まっている。一方で、現場ごとに業務フローや運用方法が異なるため、元請会社にとってはサービスの導入だけでなく現場での運用定着も重要とされている。

リバスタは2017年に「Buildee 調整会議」の提供を開始して以降、建設現場の特性やニーズを踏まえた機能拡充と導入・運用支援を継続してきた。

導入しやすい料金設計と現場への定着支援

「Buildee」は、1現場から月単位で利用できる料金体系を採用しており、現場規模や利用期間にかかわらず導入しやすい設計としている。協力会社は無料でユーザー登録が無制限であるほか、上位会社による代行操作も無料とするなど、多くの協力会社や作業員が関わる建設現場の特性に対応している。

また、導入時から運用定着まで、各支店や現場の業務フローに応じた業務改善の提案や導入現場での説明会など、継続的な支援を行っている。

施工管理業務の一元運用とサービス連携

同サービスは、作業間連絡調整、出面管理、労務安全書類作成・管理、顔認証入場、入退場管理、CCUS(建設キャリアアップシステム:一般財団法人建設業振興基金が運営)連携など、施工・安全管理に必要な機能を網羅している。直近では、KY活動のデジタル化を支援する「Buildee 電子KY」や、企業独自のExcel帳票を取り込んで利用できる「帳票ビルダー」などを提供している。

さらに、建設現場ICT機器ソリューション「BANKEN」、施工管理業務の標準化・ノウハウ継承支援サービス「GENBATON」、建設技能者向けポイントサービス「ビルダーズポイント」など、リバスタが提供する多様なサービスとの連携も進めている。

今後の展開とAI活用の推進

リバスタは、2026年7月に提供を開始したAIによる在留カード情報の読み取り・入力支援機能をはじめ、「Buildee」におけるAI活用を推進していく。今後はAI活用の対象を「Buildee 労務安全」だけでなく他の施工管理業務へと順次拡大し、施工管理業務全体の効率化と情報管理の実現を目指すとしている。

  • 会社名:株式会社リバスタ
  • 代表者:代表取締役 高橋巧
  • 所在地:東京都江東区豊洲5-6-36 豊洲プライムスクエア9F
  • 資本金:1億円
  • URL:https://www.rvsta.co.jp

本記事は株式会社リバスタの発表をもとに作成。

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